農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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オフィス北極星

 本棚の整理をしていて、昔のコミックスが途中までになっていたのを発見。
 これ、昔単行本を買っていて、8巻まで買ったところでそのままになっていた。懐かしいので、追加をアマゾンで購入。

 ストーリーは、「訴訟社会」のアメリカを舞台に、リスクコンサルタントの時田が訴訟問題に取り組む中で、文化摩擦が原因で発生した問題の背景を明らかにしていく。(wikipediaより)

 前半では日本では普通のことが、アメリカでは訴訟問題になるという流れ。アメリカが舞台なので、周りはアメリカの考え方であるが、主人公と読み手は日本の考え方がわかる前提で書かれているので、何とも言えない気分になって引き込まれる。
 結局打ち切りになってしまったけれど、今読んでもなかなか面白いと思う。ネタ切れで終わってしまったんだろうか。



新 ガラクタ捨てれば自分が見える

 今年、部屋の大幅な模様替えと不用品の処分、ごみだしを行って、だいぶ使いやすい部屋になった。
 そのきっかけとなったのが、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本。
 そのリニューアル版が販売になるということで、早速購入した。

 変わったのは表紙と、本のフォント。表紙はきれいな感じの表紙になって、本のフォントは大きめに。
 読みやすくなったかもしれないけれど、一般的な文庫本よりは大きく感じるので、少し違和感。

 内容はほぼ昔のままだけれど、30ページほど加筆されている。加筆された部分は、時間の使い方というところで、少し現代に合わせた感じなのかもしれない。
 新鮮味はなかったけれど、何度も読み返してきれいな部屋をキープすることを心がけよう。

 この本の影響かどうかわからないけれど、本当に職場が変わることになった。確かに、部屋の中の職業にあたる部分や将来にかかわる部分がきれいにはなった。効果はあったということかも。
 しかし、今後の人生どうなっていくのだろうか。


デジタルでスッキリする 書類整理ハックス

 スキャナ付のプリンタを手に入れて、さてこれは書類の整理に使えるかと思ったけれど、いろいろなスキャン方法があって迷ってしまっていた。
 何かヒントはないかと、ディジタル化の本を購入。

 書類整理、すっきりとタイトルはとても目を引く。

 主な内容としては、「ScanSnapは使いやすい。」ということと、「クラウド保存、特にEvernoteは検索しやすくていい」ということか。
 まだちょっとピンとこないところは使ってみないとわからないか。
 ちょっと興味を引いたのは「マニュアルはスキャンしなくていい」ということと、「自炊は大変」ということ。確かに、マニュアルは一見かさばってスキャンして捨てるということを考えてしまうのだけれど、今はメーカーサイトに行けばきれいなマニュアルPDFファイルがあるので確かに意味はないな。
 現在のスキャナ付プリンタでのスキャンは、お世辞にも簡単にすぐにスキャンという感じではないけれど、ScnanSnapはやはり使いやすいんだろうか?
 もう少し何度か読み返しつつ、実践が必要だな。

ガラクタ捨てれば自分が見える

 ここまで片づけを進めてきて、一息つきながら。部屋の配置を考えながらネットで風水本を探そうと検索していたら評判のよさそうな本を見つける。カレンキングストンのガラクタ捨てれば自分が見えるという本。

 なんでも、風水書いてはあるけれど、ガラクタを捨てることのモチベーションを上げるのに役立つ本だということ。
 読んでみると、著者の人柄が少し伝わってくる感じが。片づけのコンサルタントもやっているようで、いろいろと共感できるところが。
 中でも売りは、家の中(あるいは部屋)を9個のエリアに分けて、意味を持たせていること。そのエリアにガラクタがあると、対応する運気が停滞するとか。
 片づけの前、私の部屋はほぼ中央のエリアと中央上、右下のあたりはましだったけれど、それ以外はガラクタの山だった。ましなエリアは、「社会的信用」「健康」「友人」ガラクタが特にたまっていたのは、「繁栄・幸運・財産」「家族」「職業・人生」。
 ガラクタなりを捨てたことで、幸運や職業の運気が向上するならばいい感じだわな。

不動産関係の調査

 ちょっと不動産関係の調査をする必要があって、関連書籍を購入。


 法律については結構変わることがあるので、なるべく最新版を。図解でわかりやすそうなのを選んだ。
 図解というだけあって、例と図が描いてあってわかりやすい。
 不動産管理会社のほうは、将来を見据えて、手続きの方法なんかを見るために。だけど、やっぱりなかなか難解。少し真面目に読まないと理解できない言葉が多いな。

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