農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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LabVIEWのリファレンスブックで学ぶ

 仕事で新しいハードを使うことになった。
 NI社のハードウェアで、制御盤などに組み込んで使えるようなもの。
 これを使ってハードウェアを構成する場合、ソフトウェアを書き込むことになるが、その開発ソフトウェアがLabViewである。
LabViewとは - National Instruments

 LabViewは、グラフィカルなインターフェースに合わせ、アイコンとラインをつないでいくことで機能を組み込んでいくソフトウェア。
 プログラミング方法として、例えばループは角が丸くなった□のオブジェクトを置いて、ループ回数やループ条件を記載した箱を線でつないでやる。
 ループの中に機能を示すアイコンを置いて、受け渡す変数を処理順番に合わせて線でつないでやるというイメージ。
 海外製のソフトウェアで、NI社独自のものなので、なかなか解説本がない。

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脳と気持ちの整理

 最近仕事の内容が変わって、ついていくのが大変になっている。
 どうも、もやもやもやもやしながら仕事をして、休日も休まらない。
 そんな気持ちを何とかしたいと思って、「脳と気持ちの整理術」という本を購入。帯の「前向きな自分を作る」というキャッチがいいね。


 まず、文章は全体的にやわらかい表現。作者は脳神経学の専門家というか、脳外科の先生。その観点から、脳の構成と働きについてなんてのを想像したけれど、内容はちょっと違った。

 脳のことよりも、どちらかというとビジネス書に近い。どんなふうに作業をするのか、記憶をするのはどうしたらいいのかということ。
 何をするのかを決める。気になっていることをリスト化して見える化する。いつやるかを決めるなど。
 なんとなくやっている作業を、目標と期限を決めることでスムーズにできるよという話。

 確かにそれですっきりと作業はできるようになるんだろう。
 ただ、前向きにそれをすぐにやるぞと思えないところが普通の人だと思うのだけど。



オフィス北極星

 本棚の整理をしていて、昔のコミックスが途中までになっていたのを発見。
 これ、昔単行本を買っていて、8巻まで買ったところでそのままになっていた。懐かしいので、追加をアマゾンで購入。


 ストーリーは、「訴訟社会」のアメリカを舞台に、リスクコンサルタントの時田が訴訟問題に取り組む中で、文化摩擦が原因で発生した問題の背景を明らかにしていく。(wikipediaより)

 前半では日本では普通のことが、アメリカでは訴訟問題になるという流れ。アメリカが舞台なので、周りはアメリカの考え方であるが、主人公と読み手は日本の考え方がわかる前提で書かれているので、何とも言えない気分になって引き込まれる。
 結局打ち切りになってしまったけれど、今読んでもなかなか面白いと思う。ネタ切れで終わってしまったんだろうか。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える

 今年、部屋の大幅な模様替えと不用品の処分、ごみだしを行って、だいぶ使いやすい部屋になった。
 そのきっかけとなったのが、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本。
 そのリニューアル版が販売になるということで、早速購入した。

 変わったのは表紙と、本のフォント。表紙はきれいな感じの表紙になって、本のフォントは大きめに。
 読みやすくなったかもしれないけれど、一般的な文庫本よりは大きく感じるので、少し違和感。

 内容はほぼ昔のままだけれど、30ページほど加筆されている。加筆された部分は、時間の使い方というところで、少し現代に合わせた感じなのかもしれない。
 新鮮味はなかったけれど、何度も読み返してきれいな部屋をキープすることを心がけよう。

 この本の影響かどうかわからないけれど、本当に職場が変わることになった。確かに、部屋の中の職業にあたる部分や将来にかかわる部分がきれいにはなった。効果はあったということかも。
 しかし、今後の人生どうなっていくのだろうか。

デジタルでスッキリする 書類整理ハックス

 スキャナ付のプリンタを手に入れて、さてこれは書類の整理に使えるかと思ったけれど、いろいろなスキャン方法があって迷ってしまっていた。
 何かヒントはないかと、ディジタル化の本を購入。

 書類整理、すっきりとタイトルはとても目を引く。

 主な内容としては、「ScanSnapは使いやすい。」ということと、「クラウド保存、特にEvernoteは検索しやすくていい」ということか。
 まだちょっとピンとこないところは使ってみないとわからないか。
 ちょっと興味を引いたのは「マニュアルはスキャンしなくていい」ということと、「自炊は大変」ということ。確かに、マニュアルは一見かさばってスキャンして捨てるということを考えてしまうのだけれど、今はメーカーサイトに行けばきれいなマニュアルPDFファイルがあるので確かに意味はないな。
 現在のスキャナ付プリンタでのスキャンは、お世辞にも簡単にすぐにスキャンという感じではないけれど、ScnanSnapはやはり使いやすいんだろうか?
 もう少し何度か読み返しつつ、実践が必要だな。

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