農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学

 BookOffの閉店間際に滑り込んで店内を回っていたら、よさげな本が目に留まりました。

 本には青い帯がついていて、ちょうど表紙の船が青い海に浮かんでいるような、なんとも癒しの本な気がして購入しました。

 でも、まったく休まるどころか、むしろ打ちのめされる感じに近く。
 この本の中で繰り返される言葉、「うつ病者」。「うつ病者」は、こうこう、こういう考え方をする。「生きるのに疲れた人」は、こうこう、こうだ。と言うのがひたすら繰り返される。
 こうなった原因は、周りの人、親、自分の考え方にあると、なんだか暗示にかけられいる気分になってくる。ほんとに沈んでいる人が読んだら、周りの人も信じられず、たぶん絶望するのではないだろうか。
 実際、読んでいて苦しくなるけど、内容には納得することも多かったというのがまた。この本を読んで、心が休んだ気にはなれませんでした。

 ちょっとこの本、人には薦められん。興味を持った人は、Amazonのレビューの方も読んで見ると良いです。



いまより少し、自分をつよくする!

 この前八王子のBookOffで買った本。
 八王子のBookOffは、この手の本がある程度まとまっておいてあって、ゆっくり選ぶことができました。どうもうちのそばとか、もう数件回った場所では、まとめてあるところが少なくて、見つけづらいのです。

 中は、章ごとに短編のコラムが数本ある感じで構成されている。ハードカバーなのだけど、薄めで、電車の中で読みやすいのがポイント。文章は優しい語り口で読みやすい。

 帰りの電車の中で読み始めたのだけど、少し心が痛む。やっぱり自分で反省しなければいけないところはあって、それが原因で弱さを作っているところを認めることになる。
 自己啓発系の本にしろ、癒し系の本にしろ、読んで、頭に入るだけではなく、考える・実践するということが重要なのかなと思う。読んだことは知識としてもてても、それは現実感がなくて、他人事のような気持ちになってしまうから。
 だからと言って、人間、自分からいきなり180度考え方や生き方を変えるというのは無理だと思う。でも、手をつけられる小さなところから少しだけ変えることならできると思う。

 まずはできるところからだな。


ダメな自分を救う本

 少し話を出したので、最近読んだこの本を。
 本屋を回っていた時に、この緑色の表紙とタイトルが気になって買った本です。
 最近のベストセラーで「なぜ、占い師は信用されるのか?」という本が出ていると思いますが、それと同じ作者の本です。

 内容は、1つ1つ章ごとにワークを進めながら、自分をどう変えていくかを考えていくという方式です。説明文に、
噂の「コールドリーディング」を紹介した、深層心理のスペシャリストである著者が、「ホントウに書きたかったこと」は、この本にあります!
 とあるように、誰にもある「深層心理」に焦点を当てて、自分の心と矛盾のない、なりたい自分を創る本だと思います。
 章ごとに実践項目があり、そこが若干おっくうに感じるのですが、実際こういうことは実践してみてはじめて身につくと思うので、なかなか新鮮な本でした。
 また、場面別に心を静める方法とか、参考になることも多いです。
 若干記述が恋愛関係に偏っていると思えますが、実践するところからはじめてみようと思います。

整理の技術―あの資料はどこに行った!!

 だんだん仕事の負荷が大きくなってきました。でもまだ余裕がありそう。この時期に何をするかだ。
 というわけで、整理の本を買いました。

 金曜日にめぐった本屋で目に付いた本なのですが、2004年1月に売り出された本なので若干古いのが難点か。

 買った理由は、導入部分にある、この本は「片付け」の本ではなく「整理の本」だということと、単純に書類や物を整理するだけではなく、仕事のやり方やPCの中、かばんの中と広い範囲で網羅されている点が気に入ったことです。

 読み進めていくと、いわゆる「成功本」を読んでいるような気分になってきます。つまり、「すぐやる。」「やること紙に書く。」「あとで見直す。」「はじめから完璧を目指さない。」です。何にしても、これが基本になるんだねえ。仕事のやり方、これからの行き方、何でもそうかもしれない。

 まずやることが重要なので、会社の山積みの資料をクリアファイルを使って整理することからはじめてみました。そうしてみると、机の中や保管ロッカー、本棚が机の上以上に混沌としていることに気がつきました。むしろ、格納場所が混沌として整理されていないから、机の上に乗ってくるのかもしれない。

 週末は家で大掃除かな。

BOOK OFF へ売りに

 ちょっとものがたまってきたので、横に積んである本から整理しようかなと。
 基本的に本は捨てない方なのだけど、コンビニで暇つぶしに買ったペーパーバックの漫画本とか、もはや時代遅れになってしまったデータ本とか、間違って2冊買ってしまったコミックとか、いらないなという本が結構あることに気がついた。

 せっかくなので、適当に見繕って家のそばのBook Offへ。合計30冊くらい。
 宅本便 買取対象品 BOOK OFFに書いてあるのだけど、汚れ,破れ,書き込みがある本は買い取ってもらえないらしい。
 
 査定はほんの数分。最終的に、30冊のうち、28冊を買い取っていただきました。でも今回売ったのは、古本屋で2冊100円で買った、ゴルゴ13のコンビニ廉価版がほとんど。これが大体20円くらいで売れたのだから、まあまあ良いね。
 これでずいぶん場所が空いたけど、それ以外も整理しないとな。

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