農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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ゲームラボ 2011年 04月号

 先日ファミコンの互換機を修理した手前もあって、ファミコンの改造特集が乗ってる雑誌を購入。


 発売前はちょっと期待したのだけれど、結局載っていた記事はちょっとしたファミコンの歴史とAV化の話。いまいち。
 今となっては、互換機で良いジャンと思う。



ファミレーターの修理

 昔秋葉で中古で買ったファミコンの互換機、最初は調子が良かったのだけれど、だんだん接触不良でなかなかソフトが起動しなくなってしまった。

 コネクタはたぶん中華製の安いやつらしく、なんだかピンの並びがおかしい。

 金メッキの少し良いやつに交換してやろうかなと。
千石電商オンラインショップ
 これ、横に出ているねじ用の穴が邪魔なので、やすりとナイフで削る必要がある。そして、60個のピンをはんだ付け。大変な感じ。
 高さもあるので、ファミレータに入れた場合はふたが開かなくなるので、ふたも取り外さねばならない。
 でも、交換したら調子は上々。がっちりとはまり込む感じが良い。

 そして、基盤のパターンを見てみたら、LEDと文字のあるパターンが。それならばと赤色LEDをはんだ付けしてスイッチを入れたら....燃えた。抵抗いるんかい。


バンゲリングベイ

 先週土曜の花火大会の日、最寄り駅のファミコンショップで、中古カートリッジを買ってきました。

3点お買い上げ
 買ってきたのは、「スーパーマリオ」999円,「スターラスター」99円(マニュアル付き),「バンゲリングベイ」290円。
 2つのお店を回ったのだけど、「スターラスター」と「バンゲリングベイ」を買ったお店では、マニュアルが無いカートリッジには、お店がコピーしたマニュアルをサービスしてくれる。こういうサービスがうれしいなあ。

 昨日,一昨日と感涙にむせびながらプレイしていたわけですが、この中で思い入れがあるのはやっぱり「バンゲリングベイ」。小さな地球のような閉鎖空間に、小さな空母とヘリが閉じ込められて、敵の軍団と戦いつつすべての工場を爆撃し、生産機能を停止させるゲーム。
 これ、実は私もってたんです。もうやらないと思って分解してしまいましたが。

 当時、コロコロコミックだかコミックボンボンでやっていたファミコンの漫画でこれを取り上げていて、「ヘリで帝国に戦いを挑む」という世界観に惹かれて買った人も多いでしょう。
 しかし、漫画のように派手な攻撃があるわけでもなく、漫画には出てくる箱の絵に描いてあるドクロのような大ボスが出るわけでもない。周りでは「あれは面白くないクソゲーだ」という声があふれるわけです。そりゃ、あの漫画が悪いよ。
 確かにひたすら地味なゲームで、操作が難しいといわれるんだけど、非常に戦略的で地形を覚えながら進むのがなんとも楽しかった。

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FC版天地を喰らう

 復活したファミコンのカートリッジをチェックしつつやったりしてるのですが、バッテリーバックアップのゲームって、電池は5年ぐらいしか持たないという話を聞いたことがあります。手持ちのドラクエⅢも、バックアップが全部消えた状態だったので、電池を交換しないとだめかな?

 そんなわけで、いくつかの中から
 

天地を喰らう

天地を喰らう


カプコン 1989-05-19
Video Game
定価:¥ 6,195
Amazon価格:在庫切れ
(価格は9月19日 7:19現在)


 をやったりしてます。このゲーム、原作は「本宮ひろ志」の「三国志」をもとにしたマンガなのです。一昔前にゲーセンで同名の横スクロールアクションゲームがあったのですが、それとは違ってRPGなのです。
 倒した武将をパーティに加えてレベルを上げながら、城を守っているステージボスを倒していくというRPGなのだけど、ストーリーは「三国志」をちょっとアレンジした感じなので、結構楽しめてます。

 今のところセーブデーターは消えてないのだけど、これ、電池大ジョブかな?

スペランカー

 仕事が一段落して早く帰ってきてますが、この前せっかくファミコンを直したので、ちょこちょこ古いゲームをやってたりします。しかし、任天堂の古いゲームは2人対戦プレイを重視してたりするんだね。うちにあるのは、ベースボールとか、デビルワールドとか、マリオなのだけど。

 そんな中で、この前スペランカーを中古で買ってきました。説明書箱なし800円なり。アマゾンでは

スペランカー

スペランカー


アイレムソフトウェアエンジニアリング 1985-12-07
Video Game
定価:¥ 5,145
Amazon価格:在庫切れ
(価格は9月19日 7:20現在)


 のようにデータはあるのだけど在庫はなし。そりゃそうか。
 スペランカーといえばクソゲーの代名詞になっているほどだけど、多分、スーパーマリオ見たいなやつになれていると速攻で死ぬからなんだと思う。
 たとえば、ゲームが始まったところにある坂道。歩いて降りないでジャンプして降りると死亡...うっへ。ロープから横道に入ろうとして隙間に落ちて死亡...。
 これね、自分の身長の半分の高さから落ちると死亡というのを覚えておかないといけない。それと、ロープはジャンプでわたるということ。
 これの応用編として、ジャンプしたときに天井に当たると垂直落下するので、ロープをわたるときに天井に頭をぶつけるとそのまま垂直落下してしまうので注意することかな。

 そんな感じで1つ1つ状況を覚えていくと、操作ミスではなかなか死ななくなってくる。こうなると、エネルギーの残りを気にしながらアイテムを取る順番を考えたりして、本来の楽しみ方ができるようになる。
 どうも、隠しアイテムがそこそこあったり、2周目以降は鍵の取り方が変わったりとやりこみ要素も大きいらしい。私はそこまで行ってないけど。

 まあでもただ1つ。ゲームオーバー画面でスタートボタンを押すとPAUSEがかかるのだけはやめて欲しい。

 多分これをクソゲーと呼ぶのはあれだと思うのだけどどうか。ただ私は、バンゲリングベイもかなり楽しんでやっていた口なのだけどね。

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