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DIABLO II 用Glide3-to-OpenGL-Wrapper

 相変わらず、DIABLO II プレイ中に2~3秒のプチフリーズが発生する状態が続いている。この現象は、発生している間は入力をまったく受け付けない状態になるので、サーバのラグとは考えづらい。

 昔のゲームなので、CPUは関係ないと思うので、やっぱり怪しいのはビデオ関係かなと。うちのビデオは、Core i3オンダイなので、Intelのドライバも信用できない気がする。
 大体、グラフィックのチェックで、Direct2Dを使用すると、色が化け化けになる問題がある。そういう状態なので長時間はできないのだけれど、これだととても軽い。Direct3Dを使用すれば通常なのだが、上記プチフリが発生する。

 Diablo IIには、今はなき3DFXを使用するモードがあるのだけれど、現状は選択できない。まあ、開発会社はなくなってしまったしね。
 でも、そのモードをエミュレートするソフトがあることを発見。
Glide3-to-OpenGL-Wrapper

 そもそもDiabloはこのモードに最適化されているので、これを使ったほうがきれいというはなし。
 ただ難点がある。グラフィックカードの性能が低い場合には、このソフトを使うと逆効果になるというのだ。
 でもさ、もう10年くらい前のグラフィックモードのエミュレートなんて、最近のビデオドライバなら楽勝だろうと思って導入。

 ビデオテストを行ってDiablo IIを起動すると....甘かった。コマ送りなんてもんじゃない。FPSも、60出るのが最高で10とかしか出ない。どうしょうもない。

 しかたないので、元に戻す。しかし、どうにかならんもんかな。


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