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地デジ用ヘンテナの作成

 最近うちにケーブルテレビの勧誘が来ているらしい。工事費を安くするから、引いてくれと。
 地デジを見るだけなら、アンテナ立てればいいんだよなあと思いつつ、かんたんな地デジアンテナがあるということで、ネットをはいかい。
 まず1つめは、同軸アンテナ。
同軸アンテナ
 こちら、テレビの配線用の同軸ケーブルを15センチはいで、網の部分を逆側に折り返しただけの物。
 地デジの電波が強いところだと、これだけで写るらしい。
 残念ながら、うちではまったく写らず。作り方が悪いんだか、なんだか不明。
銅線と金具
 さて、次は本題のヘンテナというアンテナ。これは、銅線と同軸ケーブルだけで作れるアンテナらしい。ちなみに、銅線の太さは2mmを使用。この銅線で長方形のループを作り、その中央に日の字形に同軸ケーブルをつないで作るアンテナだそうな。
 作り方は詳しいページに任せるとして、サイズをまとめる。

 まず、東京で地デジのチャンネルは18~30。周波数は503~575MHz。
 波長λ=300/f×0.98=545mm
 λ/2=272.7mm
 λ/4=136.3mm
 λ/6=90.9mm
 λ/10=54.5mm

 ここから、長方形の長辺を273mm,短辺を91mmとしてループを作成。ヘンテナを作る。
設置風景
 できたヘンテナをテレビにつないで早速試験。40dB以上の電波の強さがあれば、地デジが写るらしいのだけれど、かろうじて反応があるのは、3局のみ。これじゃあだめだねえ。
 太い銅線を使うのが良いのかなあ。



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