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100均のストロング3LEDライトを改造

 100均のランチャーライトに昇圧回路を仕込んだけれど、昇圧ICであるHT7733Aはまだあまっている。そういうわけで、改造しやすそうなライトを100円ショップで購入。
ストロング3LEDライト
 ランチャーと違ってボディはプラ。3個のLEDはレンズで集光させる仕組みになっている。ボディが安いためか、明るいLEDを使っているといううわさもある。

分解したところ
 分解は、左右の黒い部品をはずして、レンズ部分をはずした後、ボディを上下に開く。
 爪で止まっている部分が曲者で、強引にやるとバキッと割れてしまう。この辺の強度を考えて欲しいけど、そもそも分解はしないか。
昇圧回路組み込み
 今回は、電池ボックスを取り外し、単4を3本使うところを単三1本に改造してみる。電池の交換が楽なように、ボディを2つに切って、左右の黒いプラ部品で止めるようにした。
 うまく行きそうだったのだけれど、どうも単三1本の電池ボックスを使うとふたが閉まらないくらいスペースが無い。もうちょっとで入りそうではあるが、単三1本化は断念。
昇圧回路その2
 もったいないので、昇圧回路を元の電池ボックスに仕込んで組み立てなおし。スイッチを切ると昇圧回路の電流が切れるようにリード線を配置。そのせいで、電池ボックスは分離しないようになる。
組みなおし
 そして組みなおし。高さも問題なく、2つの電池できちんと転倒するように。電池の交換は本体を2つに割って入れる。左右の黒いプラで止めるのだけれど、どうもその部分が弱いのと、切れ目を入れたところに隙間ができるのが美しくない。
 まあ、自己満足の世界だ。


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