農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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武器防具屋-山海堂

 昔もってたページのデータの整理やら、今のページのデータのバックアップやらをしていると、懐かしいURLを見つけました。

 多分知っている人は知っているお店、山海堂
 このお店、鎌倉大仏の目の前にあるお土産やさんだそうで、昔は鎌倉彫などを売っていたそうなのですが、このお店の今のメインはRPGや中世を舞台にした映画に出てくるような「武器・防具」なのです。まずはお店のリンクからページに飛んで「IN STORE」のメニューを選んでみてください。

 はじめに飛び込んでくるのは、怪しい外観で普通のお土産。そのまま「NEXT」ボタンを押してみると、2ページ目に圧巻の店内画面。うーむ、まさにボルタック商店。
 「LIST」で扱っている商品を見れるのですが、剣,ダガー,ナイフ,日本刀の種類が多い。クロスゲートに出てくる武器・防具だと、
  • スティレット
  • イーヴィルダガー ロキ
  • 手裏剣
  • バトルアクス
  • バービュート(バルビュータ)

 しかし、ロキダガーって実際にあるのね。剣は多分固有名詞付きの物が多いので、一般名のものが多いクロスゲートのやつと同じものがないのだろう。

 私の目を引いたのは盾のページ。競獅子のカイトシールドやら、十字の装飾のヒーターあたりは涙物。盾と斧あたりを買って壁に掛けておくのもすごいよなあ。

 ページには地図もあるので、印刷していけば普通にたどり着けそう。来週はGWだし、鎌倉は近いなあ。



人が乗れる2足歩行ロボット

 21日の読売新聞夕刊を見ていると、1面になにやら面白げなロボの写真が。見出しには、「乗れる!2足歩行ロボ開発」の文字が。ほほー

 18面の記事には「搭載型2足歩行ロボ」の見出しが。そして、風防の付いたコックピットに乗っている技術者とロボの全体写真が。ほー、すごいね。
 名前は「LAND WALKER」手にはマシンガンとショットガン。高さは3.4m,重さは1トン。歩行速度は1.5km/hで、ガソリン満タンなら半日歩き回れるそうな。操作はペダルだというところも、機械メーカーっぽくて面白い。

 開発もとの榊原機械のページからは、歩いている動画までダウンロードできるのだけど、このページもまたすごいね。なんというか、マニアな人が集まってる会社ではないのだろうけど。

 多分複雑な動きはできないだろうから、実用とか格闘とかは無理で射撃系ゲームとか遊戯用の用途にしかならないのだろうけど、ムービー見てるだけでなんかこう、すげーすげーと思ってしまうのはなぜだろう。
 記事本文には、目指せガンダムとあるけど、足はガンダムというよりはザクとかの方に近い気がする。また、機動戦士ガンダムに出てくるロボットそっくりと言うことも書いてあるのだけど、ガンダムよりもダグラムとかの方が近いんじゃないかな。

 新聞には「購入希望者には3600万円で販売する」ということも書いてあったのだけど、買う人が居そうな感じではある。しかし、会社の庭とか、マンションの横に置いてあったらどんな感じだろう。
 でも、良いなあ。


パチンコ CRエヴァンゲリオン

 花粉症で前回病院に行ってから2週間たって薬がなくなったので、もう一度病院に行く日が来ました。
 シーズンはいつ終わるかわからないのですが、とりあえず3週間分の薬が出て終了。そろそろ終わりだとは思うんだけどね。

 帰ろうとすると、外は小雨が降り出していました。うーん、時間はあるしパチ屋で雨宿りでもと、とりあえず近くのパチ屋へ移動しました。

CRエヴァンゲリオン
 お店の中は平日の昼間と言うこともあるのか、ガラガラ。ざっと店内を見て回って目を引いた「CRエヴァンゲリオン」を打つことに。
 エヴァンゲリオンは、1995,1997 テレビ東京 で放映して映画にもなった(社会現象に近かったかもね。)アニメですが、そのパチンコ台。メーカーのGAINAX新世紀エヴァンゲリオンでの紹介と、メーカー公式ページエヴァンゲリオン 再起動プロジェクトで回ってないときのデモ画面が見れます。

 周りに打ってる人が居ないので音楽とかもじっくりと。しかし、液晶画面がでかい。回ってる画面は普通なのだけど、リーチがかかる前に、みさとさんや綾波がカットインからアップになって「リーチよ。」なーんてしゃべったりする。
 リーチがかかった瞬間に、絵柄になっているキャラが振り向いたり、動いたりと基本的な演出はあるし、右下にキャラが出ているときに台についているボタンを押すと「シンジ:エヴァって何だろう?」見たいにしゃべったり、しゃべりまくりな感じ。声優さんも同じ人を使ってるのかな?そうなると結構な開発費がかかっていると思うが。

アスカがんばれ!
 客層は、アニメをやってから8年~10年経っているので、そのときに見たファンの取り込みを狙っているんだろう。演出は多彩なので、当時すきだった人ならそこそこ楽しめると思うけど、問題はスペックだよ。
 大当り確率:1/496.5で、出球が1800発程度だそうだけど、じゃあ5000円で500回まわそうと思うと、1000円で100回まわさねばならないわけだけど、それは多分不可能。10000円でとしても1000円50回まわさねばならんから、投資額はかなりきっついと思う。
 それと、長い演出が問題。ミッションモードという「エヴァ、活動限界まであと5分」という懐かしい台詞とともに、5分間以内に○回リーチを掛けると大当たりになる演出があるのだけど、その間はやめるわけにはいかないしね。

 結局大当たりはひけず、演出を楽しめたので良かったとは思うけど、勝とうと思うときっつい台だと思った。最近はそういうキャラクターもので人を引く台や、あたるとでかい(普段はきつい)台が増えているよね。個人的に、短時間でちょこちょこ楽しめる台が減ったことは悲しくて仕方が無い。
 そんな感じで、泣きながら家路に着くと。


ジパングと魚雷

 朝、いつものようにコンビニで週刊モーニングを買おうとすると、なんだか違和感が。2週間前に見た白い表紙のモーニングが2冊もおいてある。あれ?合併号ってことはないし、日付も2週間前だ。
 よく周りを調べたら、棚の良く見えるところに今週のモーニングが見つかりました。何で2週間前のやつだったんだろう。

 その2週間前の週刊モーニング(18号)は、真っ白い表紙に「ジパング」の登場人物の顔が書いてあります。「ジパング」は現在連載中の「かわぐちかいじ」の作品で、最新鋭イージス艦「みらい」が、ハワイでの合同演習に参加するために南太平洋を移動中嵐に巻き込まれ、嵐が去ると第2次世界大戦中の1942年のミッドウェー海域にタイムスリップしてしまうと言うストーリー。アニメ化(TBSアニメーション・ジパング公式ホームページ)もされた作品なのでメジャーな作品だとは思います。

 その「ジパング」の草加の顔が書かれた表紙を1枚めくると、「敵艦隊ゼンメツ!!」「新発売」という文字の躍った広告が目に入りました。うん、でもこれ、新発売か?

魚雷戦ゲーム

魚雷戦ゲーム


エポック社 2005-03-19
おもちゃ&ホビー
定価:¥ 3,990
Amazon価格:在庫切れ
(価格は10月17日 7:00現在)


 いや、どの世代の人が買うんだ?ちょうど子供ができて、子供と一緒に懐かしがりつつやるということか。エポック社の魚雷戦ゲームオフィシャルサイトもしっかり作られているし、値段も手ごろだから売れているのかも。

 いや確かに、こういうアナログゲームってのもいいのかもね。何気に物理法則とか難しいことも考えられるんだよね。 さすがに自分で買ってやろうとは思わんけど。いいや、ちょっと欲しいか。
 しかし、ジパングの表紙の後ろにこの広告を持ってくるとは。編集部も結構狙っているな。

ヒーローソング

 唐突ですが、古いヒーロー物とかの歌って言うのには特徴があっていいね。
 最近のものはとんと疎いのですが、私が小さいころの物は今でも結構覚えていたりします。思いつくがままに分類してみましょうか。著作権とかあれなので、特に固有名詞は出さず、わかる人にはわかるという感じで。

*自己紹介系
 「身長57m、体重550t」
 自己紹介系最高峰だとおもいます。今、巨大ロボットの身長・体重まで知っているのはマニアっぽいですが、これは当時の子供ならみんな知っていました。その影響力の大きさを知りたいならば、Googleでこの2つの単語を検索してみてください。これを自分の自己紹介に使っている人がどんなに多いことか。これと当時のヨーヨーブームが同時期かは良くわかりません。

 「ビルの谷間の暗闇に、キラリと光る怒りの目」
 マイナー?いや、そんなことは無いでしょう。一見敵の紹介っぽいんですが、こういうヒーローだということを良くあらわす一文だと思います。ハリウッド映画でCGを使っているならば、こちらは特撮で。どうもこの作品をみたハリウッド映画の監督は「すばらしいが、巨大ロボットはどうなのか」と感想を述べたとか。

 「誰も知らない、知られちゃいけない」
 これだけ聞いてもわからないのですが、このヒーローの背景を語っているわけです。目的とか、生存理由とか。この歌の映像部分では、まるでロダンの「考える人」のポーズを取っているのも象徴的です。

*物語説明系
 「探そうぜ、○○○○ボール」
 単純明快です。テンポも良いです。歌が導入として役に立っている例なのかな。

 「お前求めさまよう心、今、熱く燃えてる。邪魔するやつは指先一つで、ダウンさ。」
 これ、出だしは意味不明っぽいのですが、このあたりから物語の目的と主人公の技の説明をしています。
 当時結構有名な歌手の方が歌っていたというのもインパクトがありました。

*問いかけ系
 「男なんだろう、ぐずぐずするなよ。」
 「君と同じさ、つらいことは、たちまちわすれるぜ。」
 「Hey Boy 空を見ろ、うつむかないでさ。」
 いやー、前向きです。同系統の作品で、歌の傾向まであわせてきています。子供を元気付ける歌?兄貴分とかそういうのを狙ったんでしょうか。いや、嫌いじゃないです。

 他、ただ主人公の必殺技を連呼するものも多いです。勢いが重要というか。冷静に歌詞を聴いてると笑いがこみ上げてくるやつもあります。

 しかし、これくらいの時代のテーマは愛とか勇気とか、友情・努力・勝利とか。そういえば黄金期と言われたころの少年ジャンプの漫画のテーマは「友情・努力・勝利」だったのです。今はこういうのがはやらない時代?いや、そうでもないか。

 そんな感じで、カラオケで歌った曲目も推して知るべし。

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