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ローレライ

 封切りからずいぶん経つのでもう上映していないところが多いですが、映画館を探してみてきました。
ローレライ
 今後の上映予定で「戦国自衛隊」やら「亡国のイージス」やらをやるということや、この5月,8月に「交渉人」やら「容疑者」やらをやるし、関連映画をぜひ見ておこうという気もあって。戦争映画もそこそこ好きだしね。
 以下ネタバレふくむかも。

 舞台は広島に原爆が落とされた直後の日本。ローレライというのは、ナチスドイツ降伏後に日本に送られたUボートとそれに搭載された秘密兵器のことで、こちらの位置を正確に認識して攻撃してくることと、攻撃後に歌のような音が聞こえることで付いたあだ名という設定。

 この秘密兵器の主要な動力源が、ナチスに能力を開発された美少女という設定。最近良くある設定のようだけど、これがおっさんとかだと今ひとつ絵にならないよなあ。ただ、あのむさい潜水艦に少女が乗っているというところはなんだか違和感がある。これが乗務員にばれたら、あまり無事でいられるような環境ではないものねえ。
 この少女、映画での最初の攻撃時には人が死ぬ感じを感じ取ってパニックになってしまうのだけど、冒頭の説明で出てきた歌は、いつ歌っていたのだろうね。歌う余裕は無い感じなのだけど。実際、終盤の戦闘シーンでは苦しそうなところばっかりだったし。

 映画の主ストーリーは、友情とか今後の日本をうれいた内容だったのだけど、最後に行くにつれて心に残るような展開でそこそこ良かったと思う。乗務員が何人か死んでしまうところは、ほかに手は無かったかと思う。でも時間なかったしなあ。
 多分CGを使った艦隊戦や潜水艦内部は結構凝っていたので、そこは楽しめると思う。

 まあでも何だろう、何かもう少し足りないという感じの映画だった。うまくいえないんだけどね。


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