農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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八甲田山

 2月で寒い日が続くけれど、もっと寒くなるような映画を


 近所のTUTAYAで、高倉健特集をやっていて、その中からチョイス。
 八甲田山は青森県の山で、日露戦争の時代、ロシアが青森側の鉄道などを破壊したときに、太平洋側と日本海側の連絡を取るべく、八甲田山を越えるルートで軍隊が連絡できるよう訓練をしたという話。
 この話は史実に沿っていて、実際に行軍を行って数人しか生きのこらなかったという話。
 映画自体はフィクションなので、いろいろなところに脚色はある。

 話の筋としては、きちんと準備した隊長と、甘く見て付いてきた上官が、現場の部下たちを引っ掻き回して壊滅するという対比がされている作品。
 これがある程度は史実に沿っているというのが怖い。

 映像としては、雪の恐怖、遭難した時の雪山の悲惨さというのが良く出ていて、背筋が凍るよう。フィクションの部分はちょっと蛇足かもしれないけれど。
 なかなか面白い作品でした。



5のつく日にツタヤで星獣戦隊ギンガマンを

 うちの近くのTSUTAYAでは、5のつく日はレンタル半額ということなので、DVDをたくさん借りてきました。GWは、戦隊物をじっくり見てたので、その続き。



 ギンガマンは、1つ前のメガレンジャーとは違って、モチーフは星から来た獣で星獣という。ようは、動物ファンタジーか。敵は、宇宙海賊「バルバン」
 前作のメガレンジャーと比較すると、ずいぶんと変わった印象を受ける。レッドがかっこよくてリーダーシップがあるのは久しぶりか。 
 通常時の衣装は民族的なものであるが、制服の復活も特徴のひとつかもしれない。

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300 スリーハンドレッド

 何気なくテレビを見ていたら、洋画劇場で300(スリーハンドレット)をやっていた。そういえば見てなかったなと。
 私は結構西洋・東洋含めて歴史物,戦争ものが好きなので、見てみることに。


 地上最強と謳われた精鋭300人のスパルタ軍が、クセルクセス率いる桁違いの軍力を誇るペルシア軍の巨大軍勢を迎え撃った “テルモピュライの戦い"をモチーフにしている。
 映像がまた濃い。視覚効果をつけているのだろうけど、素っ裸の筋肉親父たちが、盾と兜と武器を振り回して戦うさまは、なかなかすばらしい。
 実際の戦いがどうかはわからないけれど、歴史に残っている壁画やら絵画やらの世界をデフォルメして再現しているのには間違いない。

 大げさな描写ではあるが、血沸き肉踊るような楽しめる作品だった。
 こういうシリーズをがんがんやって欲しい気がする。

こどもの日に戦隊物を「超力戦隊オーレンジャー」

 休みに戦隊ものばかり見ているのもどうかと思うが、
 まとめてTSUTAYAで借りてきた戦隊ものを。
 今度はオーレンジャー。正直、このあたりになると記憶があいまい。



 オーレンジャーのモチーフは「古代文明」とのこと。というと、オーレンジャーのオーはオーパーツから来ているのかもしれない。
 戦隊ものとしては正統派ヒーローが戦隊をやっているイメージか、国際空軍のメンバーからの選抜チームがオーレンジャーを結成したとなっている。
 そういう設定なので、レンジャーの通常時の衣装は軍をイメージさせる青い制服。でも、ネイビーブルーは海軍だよなあ。それより明るいとすればいいのか。
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GWに戦隊物を「激走戦隊カーレンジャー」

 先日に引き続き。
 TSUTAYAに会員登録したので、まとめて借りてきた戦隊もののDVD。
 今度はカーレンを。


 カーレンジャーのモチーフは車。当時流行の4WD車をはじめとする車が出てくる。
 主人公たちは、小さな自動車会社「ペガサス」の従業員たち。5人の若者がレンジャーになるという、王道といえば王道な展開。
 キャッチフレーズが「戦う交通安全」だし、全体として明るい雰囲気の作品で、見ていて気持ち良い感じ。
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