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正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで-

 練習日でした。先生から、バロック時代の音楽の演奏について、本を薦められました。


 音楽の解説書にしては薄い本。だけれども、内容はかなり濃い。
 特にバロック時代の楽譜の読み方についての解説本。バロック時代の楽譜は、普通、われわれが学校で音楽の時間に習うような楽譜にあるような強弱記号やらテンポ記号は書いていない。もし書いてあるならば、それは後年の編集者がわかりやすいように書き加えたものか、独自の解釈を加えた物ということらしい。

 当時の楽譜にはそういう書き込みがなくても、どう弾くべきかは演奏者がわかっていたという話が主。そういったものをどのように演奏するべきなのかというところがかなり参考になる。
 目から鱗の点もあり、今後に生かそうと思う。


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