農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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電車の中で大都会

 クリスタルキングの大都会を聞いている。この歌から、アニメの主題歌の話につながるのも不思議。そして、レリクスの音楽とか。
 クリスタルキングのヒット曲といえば、大都会、蜃気楼、愛を取り戻せなんだってね。トムキャットはふられ気分ならRock'n'rollと、タフボーイなんだろう。タフボーイも世紀末なイカれた曲だけど、アニメとは歌詞の若干違うバージョンもあるらしい。

大都会 - Crystal King大都会 - Crystal King
蜃気楼 - 蜃気楼 - Single蜃気楼 - 蜃気楼 - Single
ふられ気分でRock'n'Roll - Tom・Catふられ気分でRock'n'Roll - Tom・Cat
TOUGH BOY - 愛をとりもどせ!!SPECIAL EDITIONTOUGH BOY - 愛をとりもどせ!!SPECIAL EDITION



無料で楽譜がダウンロード・閲覧できるサイトのリンク

 練習日が終わり、その練習の中で話しの出たもの。
 昔の著作権の切れた譜面は、今はダウンロードができるようになっているところもあると。
 私らがやっている曲たちは、バロックやその前のものが多いので、著作権が切れているものが多い。
 ためしにネットを検索したら、そういうサイトのリンク集を発見。

無料楽譜(総合) 無料で楽譜がダウンロード・閲覧できるサイト -音楽関連サイトリンク集 music-style

 リンク先から、バロック時代の譜面とMIDIファイルを少しダウンロード。

 先生の談では、こういうのは便利だけれど、あまりはやるとそういう譜面を研究したり修正したりしている人たちに収入が入らないので、なるべくなら購入すべきだという話も。
 確かにそうだね。でも、いろいろと取っ掛かりになればよいかなと。


正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで-

 練習日でした。先生から、バロック時代の音楽の演奏について、本を薦められました。


 音楽の解説書にしては薄い本。だけれども、内容はかなり濃い。
 特にバロック時代の楽譜の読み方についての解説本。バロック時代の楽譜は、普通、われわれが学校で音楽の時間に習うような楽譜にあるような強弱記号やらテンポ記号は書いていない。もし書いてあるならば、それは後年の編集者がわかりやすいように書き加えたものか、独自の解釈を加えた物ということらしい。

 当時の楽譜にはそういう書き込みがなくても、どう弾くべきかは演奏者がわかっていたという話が主。そういったものをどのように演奏するべきなのかというところがかなり参考になる。
 目から鱗の点もあり、今後に生かそうと思う。

iTunesからひさびさにダウンロード

 サークルKサンクスで、KARUWAZAクラブ会員になっていると、iTuneカードを安く買えるキャンペーンをやることがあります。
 昔、そういうときにまとめ買いしたのは良いけれど、それほどダウンロードするわけでもなかったので、結構余っている感じ。

 そういえばと、昔演奏会でやった曲が無いか探してみました。
 その曲は、「Electric Counterpoint」そのときは、先生が日本初演だといきまいていたのを覚えていたり。

 これが収録されていたアルバムは幾つかある中で、「David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint」をチョイスしてダウンロード。

David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: I. Fast
David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: I. Fast

David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: II. Slow
David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: II. Slow

David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: III. Fast
David Tanenbaum - Acoustic Counterpoint - Electric Counterpoint: III. Fast

 改めて聞いてみたけれど、良くやったよな。
 原曲は、ギター数本に分かれた譜面をそれぞれカセットテープを使って多重録音して作るらしい。
 合奏でやる場合、譜面だけ見ると、メロディーの特定の音だけしかなかったりして大変。それを、座る位置に対応した人が弾くことで、いろんな位置から音が出てきて立体感のある曲を作り上げるという面白い曲。しかし、練習のときは訳がわからなくて大変だったよ。

ピラミッド社のマンドリン弦

 ピラミッド社のマンドリン弦が手に入ったのは良いのだけれど、楽器に弦を張ってみたら、どうもチューニングがいまいち。
 音的には良いのだけれど、2本の弦が合わない。太さが均一では無いのだろうか。

 先生に相談したら、どうも、ピラミットGoldという弦があるらしい。パッケージを比べると、確かに違う。
 ピラミッド社のGold弦は、アメリカなどで手に入るらしいけど、マンドラ用は見つからず。うーむ。

 当たりはずれが激しい弦なのかな。

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