農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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伝承者を探して

 朝のニュースを見ていたら、青森県の白神山地近くで遭難した外国人が保護されたというニュースが。
 ふーんと聞いていたら、なんでも遭難した人は、最近亡くなった武道家の家族とその近所の人たちらしい。

 事情を聴いたところ、亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したという。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ

 いやー、あるんだね、こういう話が。
 次の日のニュースでは、もう少し詳しい話があって、
「伝承者はソウマに居る」「娘が2人居て、50歳くらい」と言い残されたのだそうで、白神山地は、神とつくからその周辺の相馬村なのではないかと思ってこの付近にきたのだそうな。
 名前がソウマさんだったとか、そういうこともあるんでは無いだろうか。

 しかし、北斗の拳の世界かと思ったよ。



ボーダフォン買収?

 わたしはJ-Phone時代から携帯を持ったのですが、またブランド名が変わるのかね。

Yahoo!ニュース - japan.internet.com - ソフトバンク、ボーダフォン株式取得を正式発表、新規携帯事業開始宣言
 のなかで、
孫社長は、世界中で使用されている Vodafone Live!と Yahoo!JAPAN のコンテンツが連携することで、強力なコンテンツ戦略が行えるとし、ソフトバンクとの連携が英国 Vodafone にとっても大きなメリットとなることから、買収の合意につながったとも述べた。

「Vodafone(ボーダフォン)」のブランドは新しいブランドに変更されるが、半年~1年かけて切り替える予定。新しいブランドについてはこれから検討する、としている。

 ということらしいので、やっぱり新しいブランド名に変更されるみたいね。

 「ヤフーフォン」になったら、なんかやだなあ。


ITmedia 「アキバらしさ」とは何か

 itmediaの記事で、秋葉の話が出ていました。
 ITmedia D PCUPdate:第1回 「アキバらしさ」とは何か (1/3)

 秋葉の変動でも書いたけれど、秋葉はこれまでに何度もかたちを変えて来たのだけれども、今年に入ってからメディアの取り上げ方はかなり異常だと思う。
 ITmediaの記事では、通行人に聞いた秋葉の印象は、1位が「電気街」、2位が「メイドカフェ」、3位が「オタク」だそうな。「メイドカフェ」と「電気街」が上位というと、TXを使って秋葉に来て、ヨドバシで買い物して、ドンキのメイドカフェを覗いて帰ると言う観光地のイメージが定着するのだろうか。

 まあわたしが悩んでも仕方ないことだけど、「この前秋葉行ってきた」と話すと、「メイドカフェ行ったのか?」とか「メイドカフェってどんなとこよ?」とか、「あれか、萌えーか?」なんて聞かれるのは勘弁して欲しいなあ。

野村総合研究所のオタク調査

 もう少し前の話になってしまいますが、今年も野村総研がマニア消費者層(いわゆるオタク層)の調査を行ったようです。
 記事はこちら。マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模~「オタク層」を5タイプに分類、マーケティングフレーム「新3C」も提案~

 前回強引に5分野ぐらいに分けていた調査から一変して、12分野に分野が広がった模様。しかしその中に「携帯型IT機器」や「旅行」「ファッション」が入っているあたり、これを読んだ人が
「あー、私もオタクかも」
 みたいに思う効果も狙っているんだろうか。

 ただ面白かったのは、消費行動・心理特性を6因子からなる5タイプに分類していること。その5タイプは、

タイプ1:家庭持ち仮面オタク
タイプ2:わが道を行くレガシーオタク
タイプ3:情報高感度マルチオタク
タイプ4:社交派強がりオタク
タイプ5:同人女子系オタク
 ということらしい。詳しい内容はリンク先を見ていただくとして、この中では私は「タイプ2」に分類されそうだ。
 ただ、分類の内容をみるとやっぱり強引なところが有るなと思う。
 某○stuakiさんに話してみると、「○村総研だからねぇ。最近○車男とかでオタクの話題も一般的になってきたから、一般にインパクトのあるような内容にしてんじゃない?」と。うむ、そうかもね。

都民の日

 10/1は都民の日なのです。
 私が子供のころは東京都の公立学校なんかも休みになったもので、当時学校などで販売されていた「かっぱのばっち」をつけていくと、都電や都バスが無料になったり、都内の施設が入場無料や割引になったので、その日は都電に乗ったりバスに乗ったりして遊んだものです。

かっぱのばっち
 かっぱのバッチというのはこんなバッチで、10/1が近くなると1つ100円で学校で買うことができました。
 こちらは500円のケース入りのタイプ。どうもこの年は東京祭25周年記念の年だったそうで、過去のかっぱのバッチをまとめた記念パッケージもあったそうな。


 現在ではかっぱのバッチは廃止されたようですが、東京都公式ホームページ/都民の日における施設無料公開及び記念行事についてをみると、現在でも無料で入れる施設があるみたいです。葛西臨海公園とか、上野動物園とか、昔も無料だったところが今でも結構ありますね。

 ただ、今年のように土曜か日曜が重なることはまれなので、あんまり利用することはないかな。

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