農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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DynabookのモデムユニットとThinkPadのBluetoothユニット

 秋葉でものを物色していたら、IBM ThinkPadからの取り外しのBluetoothユニットのジャンクを売っているのを発見。良くコネクタを見てみると、どうもDynabook SS 1610のモデムユニットのコネクタと良く似ているような気がする。
 ネットで素性を調べたら、このThinkPadのbluetoothユニットはモデムユニットと排他で、交換可能なものだとか。
 もしかしたら、1610のモデムユニットと交換できるんじゃないか?と淡い期待を描いて、アンテナとユニットを購入してきた。
 そして分解。Dynabook SS 1610のモデムユニットはマザーボードの裏側にあるので、また全分解。
ユニット比較
 さて、写真左が1610のモデムユニット、右がThinkPadのBluetoothユニット。サイズは大体近い大きさなんだが、コネクタの大きさがぜんぜん違う。まったく使えないという落ち。
 まあ、夢だけ見れた感じか。




プチフリしないSSDとノートPCのHDD引越し

 さて、落札したDynabook SS 1620のニコイチやら外装交換やらが終了したので、HDDからSSDへの交換を試みる。
 この時期のノートのインターフェースはIDEなのだけれど、メモリMAX&SSD搭載にすると、かなりさくさくになる。振動や衝撃によるHDDの故障も避けられるので、搭載できるならSSDに交換してしまったほうが良い。
 そういうわけで、SSDへの乗せ換え作業を行う。
 必要なものは、SSD,IDE-USB接続用のケーブル,コピーソフト。
CFDのSSD
 IDE用の2.5インチのHDDケースはだいぶものが少なくなったけれど、まだまだ手に入る。これは580円。そしてSSDは、CFDの64GBのもの。IDE接続のものは選択肢が少ないけれど、S-ATAをIDEに変換して使っている人もいる。
 このメーカは昔はプチフリがひどかったのだけれど、最近はコントローラの改良とキャッシュの導入などによって改善されているらしい。ふーん。

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Dynabook SS 1610/1620 のマザボ交換と無線LANの移植

ジャンク1620
 さて、落札したジャンクのDynabook SS 1620。PenM 1.2GHz無線モデルで、マザーボードは起動確認済みだけれど、液晶なし、HDDなし、キーボードなし、筐体のプラスチックに割れありで1200円ほど。
 今回は、CeleronM、無線無しモデルの1610のマザーボード交換がメインなので、起動するならまったく問題が無い。全部のねじとツメをはずさねばならんけど。
 ついでに、落札した完動品の1620の傷の多い筐体部品も交換することに。

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Dynabook SS 1620のメモリやら

 さて、落札したDynabook SS 1620にメモリがついていなかったので、連絡を取ったら早速メモリを送付してくれた。
 それじゃあと、メモリを装着して起動。
ブルーバック
 いやー、久々に見たね。ブルーバック画面。
 起動はするんだけれど、Windowsのロゴが出るあたりや、起動してすぐこんな画面になる。
 メモリの刺し方が甘いかと、何度か刺しなおしたけれど、駄目。

memtest86+
 メモリのチェックには、有名どころのツールがある。
memtest86+
 これを起動用のCD-Rにしてあったので、ドライブに入れて起動。そしてテストすると、内蔵メモリから増設メモリの容量に移ったところですぐにまっか。まともに読み書きできない状態だ。
 このメモリをはずして、手持ちのほかの1GBメモリをつけると正常起動。ほかのSS 1610にエラーのあったメモリをつけると同じ症状。メモリが壊れてるか、相性問題だろうなあ。とりあえず連絡してみることにしよう。

 そういうわけで、このDynabook SS 1620も返品することになるかもしれないので、ジャンクのSS 1620を落札。これも、無線LANモデル。液晶やHDD無いけれど、どうかな。


Dynabook SS 1620の落札

 うちのDynabook SS 1610は、90C/Lモデルなので、celeron900MHz,無線LANなし。
 最近DCアダプタの調子が悪くなったので、ヤフーオークションを調べていたら、その上位機種のDynabook SS 1620の出ものがあった。
 スペックは、PenM 1.2GHz,メモリ1.2GB,無線LANあり,リカバリ領域あり,WinXP Pro。
 初期スペック最大+メモリ最大状態で値段も手ごろだったので即決で落札。到着したのは良いのだけれど、なぜかメモリが装着されていない状態。
 出品者に連絡を取ったところ、メモリ装着忘れなので送ってくれるという話なので、待つことに。

 その他チェックしてみると、本体は結構年季が入っているようで、あまりきれいではない。それと、バッテリー100%充電状態で使用可能時間が20分ほど。まあ、仕方ない。
 リチウムイオンなので、メモリー効果で充電時間が低下しているというのは考えづらいけれど、こんな情報もある。
ThinkPad のバッテリーを長持ちさせる方法について
 バッテリーには制御回路がついているのだけれど、バッテリーの容量監視のメモリーが正しくない場合には、使用時間が正しく表示されない場合がある。
 BIOSに、バッテリーリフレッシュ関連の項目があればそれを実行すればよいのだけれど、無い場合には、完全放電→満充電をやる必要があるそうだ。

 Dynabook SS 1620にはそういう項目は無いので、ACアダプターをはずして起動したあと、BIOS画面を表示させた状態で1晩放置→電源が切れたのを確認して充電、という手順を取ってみた。
 その状態でWindowsのバッテリー管理を見てみると、やっぱり使用可能時間は変わらず。やっぱりへたっているね。
 このバッテリーは、家でAC電源で使用するときだけつかうことにしよう。

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