農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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SS 1610の電源コネクタの再半田

 ACアダプタからの給電が不安定なSS 1610。ちょっとネットを調べたりしてみると、同じように悩んでいる人がぽつぽつ居ることに気がつく。
 このコネクタ、しっかりとした構成で基板にがっちりとついているので、基板のほうが負けてひびが入ってしまうことが多いそうだ。

 確かに、おとといチェックしたときも、うっすらと基板にひびがあったような気がする。
 そういうわけで、もう一度分解。
 でも、基板には特にひびなどは無い。ぐらつきも前よりはしっかりしたような気がする。
 と、CPU側の半田面が少し浮いていることを発見。
コネクタの半田面
 もしかしたらこれかなと。
 今度は、半田吸い取り線で古いはんだを吸い取りつつ、新しい半田を乗せる。前回はおっかなびっくりやっていたけれど、今回はきちんと半田が流れるよう、きっちり熱を与えてやる。
 また、コネクタの固定は基板とその半田部分でやっているだけで、力が全部そこにかかるようだったので、コネクタとボディの接触部分にクッション素材を入れた。

 そして再組み立て。電源コネクタを刺すと、そのままLEDが点灯。コネクタのがたつきも無くなった。これならば大丈夫だろう。

 しかし、部品を探そうとヤフオクを見たけれど、安くなったもんだね。手を出してしまいそうだ。



電源コネクタの掃除とコンタクトZ

 さて昨日、ACアダプタのコネクタの半田をやっても効果が無かったので、他に原因はないかと考えてみる。

 ふと、接触が悪いならば、接点の掃除だなと。
 早速、接点復活剤を綿棒につけてアダプタ端子を掃除。でも、それほど汚れていないようだ。
 ACアダプタの方はきれいそのもので、テスターで電圧を測ってもまったく問題が無い。

 コネクタ側は変色しているように見えたので、コンタクトZを使ってごしごし。
 コンタクトZは、炭素を主成分とした芯が木製のボディーに入ったもので、カッターナイフなどで削って形を整えて使用する。
 芯でごしごしと接点をこすった後で、軽く掃除。その後おもむろにACアダプタを刺してみるが、状況は変わらず。接触が悪いわけでもないのか。

 ちなみに、コンタクトZでコネクタをこすった限りでは、コネクタの心棒にひびが入っているとか、接点がプラプラになっているとか言う感触は無い。なんだろうか。


Dynabook SS 1610をあけて調整

 再インストールやら設定やらを見直しているDynabook SS 1610だけれど、最近電源が入りづらくなっている。
 入りづらいというより、ACアダプタを強く刺したりねじったりしないと、通電ランプが光ってくれないのだ。
 ACアダプタのコネクタ周りを触ると、若干ぐらついているような気がする。
 こういうのはたいてい、コネクタの半田がおかしくなっているときだ。

 せっかくなので、分解してチェックしてみることにする。
 分解方法はこちらのサイト。内容を印刷して準備する。
Dynabook SS 1610 分解 & 換装 - observation

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Dynabook SS 1610のSSDへのXPクリーンインストールとドライバ

 さて、SSD化したDynabook SS 1610ですが、プチフリがひどいということで、ファイル書き込みを減らす対策をしたのだけれど、あまり効果がない。
 そして、OpenFlashFireというソフトも効果があるという話だったのでインストールしたのだけれど、若干の効果はあったけれど劇的というわけではなく。
 やっぱり、PCのパワー不足というのもあるのかなあ。

 そんな中、FAT32でフォーマットすればプチフリが軽減できるという話があった。
 現状は、Windows XP SP2。もちろんNTFSで、FAT32にするには再インストールするしかない。
 ちなみに、SSDは、TS32GSSD25S-M。32GBしかないので、FAT32でも1パーティションでOK。そして、ノートなので4GBものファイルを作ることも無い。それじゃあ別にNTFSじゃなくても良いか。

 そういうわけで、最後の望みに賭けて、クリーンインストールをすることに。

 使用するドライブは、I-O DATAのDVRP-UMBというDVDマルチドライブ。このドライブだと、Dynabook SS 1610はUSBからブートできる。

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SS1610のSSDがプチフリする

 この休みに秋葉の初売りを見て周って、ずいぶんSSDの値段が下がってきたなあと感じた。
 もうだいぶ前、うちのサブノートのDynabook SS 1610にIDEの安物SSDをのせた。
SS1610をSSD化【農場主の日常】

 インストールしたときは、プチフリなんてしないし、良かったなあと思っていたのだけれど、最近はだいぶ止まる様になった。
 特に、Windowsのアップデートやウィルス対策ソフトのパターンファイルダウンロード時、Webブラウジング中など。サブノートで結局重い作業していないけれど、ブラウジング中は気になる。
 CPUがCeleronM 900MHzで、GPUも弱いというのもあるだろうけど、メモリ1.2GBだから、そこまで止まるということは無いと思うので、やっぱりこれがプチフリなんだろう。

 ネットでの情報では、SSDへの無駄なアクセスを抑えてやることでプチフリが軽減するという情報が。特に、ページファイルやテンポラリファイルをSSD以外のドライブやRAMディスクに退避させることで、プチフリを軽減させることができるという。
 といっても、SS 1610にはドライブの余裕なんてないし、メモリもそれほどと思ったら、CFスロットとSDカードスロットが付いていることを思い出した。

 早速、速度の調査。あまっているSDカードをスロットに入れて、ベンチソフトを動かす。....転送速度は1MB/s程度。
 同じカードをUSBカードリーダに刺して同じベンチを動かす。....転送速度は5MB/s程度。
 明らかに、カードリーダーが足を引っ張っているようだ。

 某所でCFスロットやカードスロットについて聞いてみると、CFスロットの規格はISAバスがベースになっていて5MB/sしかないそうだ。
 それならば、一緒のとこについてるSDカードも超低速なのも納得。

 これじゃあ、CFやSDカードの速いのをつないで、ページファイルやらTempを退避させるなんてのは無理だな。なんとか他の手を考えよう。

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