農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»

Dynabook SS 1610用のHDDを探して

 さて、ひさびさの秋葉。Dynabook SS 1610を購入してから久しいのだけれど、こいつのHDDは有り合わせの20GBのHDDを付けているので、アクセスがかなり遅い。
 ノートPCの動作は、メモリをそこそこつんでいたらあとはHDDがネックになってくる。古い2.5インチのHDDはキャッシュも少ないし、遅いからね。

 新品を買うのもなんなんで、秋葉のジャンク街をうろつくと、ノート用はだんだんとS-ATAのHDDが主流になっていることがわかる。
 狙っていたのは、40GBのやつで、予算は2000円。大体これより高いのだけれど、数店をまわったら、その値段で2つあるのを発見。型番を見た限り、回転数が4800rpmと5400rpmの物らしい。迷わず5400rpmの物を購入。

 購入後、喫茶店で型番を検索すると、キャッシュ8MBでATA100対応品のよう。このスペックなら悪くない。

 明日は再インストールだ。



SS 1610用のメモリやら

 クリーンインストールが終了したSS 1610。でも、WinXPで使用するには標準スペックでは少々物足りない。買った時に見かけた物たちを買おうかなと秋葉に。

 まず、2.5インチIDEのHDD。40GB 2000円という物はもう売り切れてしまったようだ。新品は80GBくらいからあるみたいだけれど、それも売り切れ。100GB以上はいらんので、見送り。
 つぎ、メモリ。SS 1610は、DDRタイプのメモリなので、標準的かなと思ったら、DDRはDDR2とかDDR3に比べて高い。品薄なのかもしれない。
 まあ、モバイル用途で重い処理もしないかなと、256MBのやつを500円で購入。これで512MB。

 SS 1610には、CFスロットもついているので、CFスロット用無線LANカードを探す。これも、前に売っていたものが売り切れていたらしい。

 仕方ないけれど、結局メモリだけ更新。これでもまあまあさくさく。


SS 1610のクリーンインストール

 さて、ノート用のHDDも余っているし、ジャンク、HDDなしで買って来たSS 1610のセットアップをしてみますか。

 裏には、XP Homeのプロダクトキーがついているので、ブート可能なUSB-DVDドライブにXP HomeのCDを入れて起動。

 セットアップ画面が出たら、HDDの初期化とインストールを選択してしばし待つ。そのうち、プロダクトキーを入力する画面になるので、本体の裏に貼ってあるシールの通り入力。問題なく。

 あとはひたすら待つだけ。起動したら、東芝のサイトからSS 1610用のドライバとユーティリティを一個ずつインストールすれば、問題のある機器もまったくなく。
 XP起動後は認証を行う必要があるのだけれど、LANをつないで問題なし。まあ、当たり前か。

 拍子抜けするほどかんたんに終了。でも、HDDは遅くて容量の少ない20GBなので、秋葉で40GB位のATA100対応のHDDでも買ってくるかな。たしか、2000円くらいで売っていたはず。

Dynabook SS 1610を購入

 秋葉でリース落ちのDynabook SS 1610が販売されているようです。
SS1610
 HDDなし、バッテリーあり、AC電源無し、プロダクトシールあり、メモリ256MBで6980円。AC電源は、店の入り口のワゴンに大量にあるので追加購入。500円なり。

 まあ、7000円くらいで手に入るわけだけれど、SS1610には種類があることに注意。これは、CeleronM 900MHz、無線LANなしのモデル。OSのプロダクトシールは、XP Homeの物。

 うちには、XP HomeのCDはあるので、逆にHomeのがありがたいし、持ち運び用サブPCだったら、CeleronMでも問題ないかなと、迷った末に購入。
 家に持ち帰ってチェック。これ、すごく軽くて良い。なるべくきれいなやつを選んだのだけれど、液晶やキーも問題なし。
 一番の問題は、CD-ROMブートできるかということなのだけれど、この前Hard Offで購入したUSB-DVDマルチ(IO DATA DVRP-UM8)で問題なくブート可能。これはなかなか楽しい買い物をしたな。来週にでも、HDDをつけてセットアップしてみよう。


«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 || Next»

↑ PAGE TOP