農場主の日常

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Dynabook SS 3430の不具合

 先日、薄型B5ノートの Dynabook SS 1610を手に入れたこともあり、旧式のDynabook SS 3430を「Yahoo!オークション」に出品し、先日無事落札されました。

 ゆうパックにて発送し、落札者に届いたら、どうも不具合があるということ。
 落札者のかたは、動画も送ってくれたのだけれど、キーボードで入力したキーとまったく別の物が入力されるということ。
 たとえば、1キーを押したら、なぜか日付がでたり、バックスペースキーが効かなかったり。

 そういえば昔、そういう問題が出たことはあったのだけれど、キーボードの付け根のフレキを刺しなおしたら直ったので、その旨を伝えたら、それをやっても直らないということ。うーむ。

 送り返された物をチェックすると、動画の通り不具合が出る状態。なんだこれ。出品前に再インストールしたり動作確認したときにはでなかったんだけどね。

 問題があるのはしょうがないので、後日ばらしてジャンク品でオクに出そうと、メモリを抜いて最小構成にしたところ、不具合はまったくなくなってしまった。

 どうも、メモリの接触不良だったらしい。確かに、出品前にメモリを増設の128MBから64MBに戻したわ。そのとき立ち上がることと、メモリの認識だけは確認したのだけれど、キー入力はしなかったな。これが原因だったか。
 これが判っていれば、落札者さんに「メモリを抜いてみてください」といえたんだけどね。まあしょうがない。



SS 3430のメモリ増設とMemtest86+

 最近、Dynabook SS 1610を手に入れたので、古いB5ノートの SS 3430が不要になってきた。
 それはオークションで処分するとして、オークションに出すとすると、少しチェック体制を整えねばならない。

 まずはメモリ。今のところ、買ってきたら刺して、認識して問題なければ良いなと思っていた。

 メモリのチェックツールはこれ。
Memtest86 - Advanced Memory Diagnostic Tool
 一般的にメモリのテストツールはこれが有名。

 早速、眠っていた古いメモリをSS 3430に刺してチェック。テストの前に起動チェックをすると、問題なくWin 2000が立ち上がって、容量も認識している。
 次に、FDDにMEMTEST86+を入れたFDを入れて立ち上げる。テストが始まって、少したつと、64MBを超えた地点で画面が真っ赤に。メモリエラーだ。
 SS 3430の内蔵分は64MBなので、増設分に問題があるということ。

 ちょっとびびって、もう一度メモリを刺しなおして再度チェックをすると、今度は青画面のまま問題なく「Pass」の文字が。
 メモリ容量が多くなるとそれなりに時間がかかるらしいけど、メモリを増設したらチェックするのは良いかもね。


PIONEER 8倍速DVD-ROMドライブの動作確認

 さて、先日ジャンクで買ったPCカード接続のDVD-ROMドライブの動作確認を行うことに。
 まずは型番のチェック。裏返して型番をチェックして、PIONEER 8倍速DVD-ROMドライブ PCP-PR800Dということはわかった。早速、Dynabook SS 3430に接続して起動してみることに。

 OSはWin2000だったのだけれど、ドライバが無いようで、自動認識せず。そんな状態なので、ブートのチェックしても無理だ。
 メーカーのページをチェックすると、ドライバと幾つかの情報が。
 ブート情報はこちら。
PCP-PR800D 接続確認済機種情報

ドライバはこちら。
ポータブルドライブ用最新ドライバー

 ドライバを入れると、問題なく動作。CD-ROMもDVD-ROMも見ることができた。しかし、そのままブートしないとなると、SS 3430の再インストールなどのときは、ドライバ読み込み用のFDを作るしかないんかな。

USB-DVDドライブをSS3430で動作試験

 またHard Offに行ってみると、IO-DATA製のUSBポータブルDVDマルチドライブが2000円台であるのを発見。DVDも焼けるタイプなので、こいつでDynabook SS 3430がブートするようなら、いろいろできるかなと。

 帰ってきて、IO-DATAのサイトを見るけれど、ブート用のドライバは無い様だ。そして、SS 3430に接続して、ブートするかチェックを行ってみたけれど、そもそも起動時には認識しない。こりゃだめだな。

 ついでに、DVDの鑑賞ができるか確認。SS 3430はceleron400MHzなので、かなりきついかなとおもったら、特にコマ落ちもなくしっかり鑑賞できる。
 ちなみに、鑑賞ソフトはMPC。

 これなら、ねどこDVD鑑賞PCでも良いかなと。ただ、起動に時間がかかるのと、DVDドライブの回転音がうるさいのが問題だな。

Dynabook SSのブートCD-ROMドライブ

 ここのところ、Dynabook SS 3430のことを調査しています。

 情報を集めていると、TOSHIBA製のUSB接続のDVD-ROMドライブでも、ブート可能という情報が。
 大体、このころのDynabookは、東芝純正のPCカード接続のCD-ROMドライブでしかブートできず、リカバリーもそれを使う必要があると言われている。
 わたしも昔、オークションで購入したのだけれど、それがUSB接続のDVD-ROMドライブで良いとなれば、結構かさばるしそれしか使い道の無いCD-ROMドライブを処分できるというもんだ。

 ただ、USB接続のポータブルDVDドライブはまだまだ高いね。多分、ちょっと古めの機種で十分だとは思うんだけどね。

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