農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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Hard Offにて、バッテリとDVDの購入

 最近週末は、Hard Offに行くことが多くなった。

 とりあえず、ジャンクの箱の中を覗く。あぁ、前に売ったコントローラーが売りに出ていた。まあ、良心的な値段。というか、手間を考えたら赤字が出るんじゃないかな。誰が買うか知らんけど。

 さて、となりのバッテリーが入っているジャンク箱を覗くと...うむ、IBMやら東芝やらの古いバッテリが幾つか。その中に、大容量バッテリPABAL001というものが。
 これ、Dynabook SSシリーズ用の大容量バッテリ。純正の付属バッテリではなく、別に買わないと手に入らなかったはずだ。値段は1050円。使えるならば、安めな値段だけど、使えなければただのごみ。うーむと、悩んだ末に購入。
 あわせて、あたらしめの東芝向けバッテリPABAS025もあわせて購入。これはオークション行きだ。

 店内を回ると、未使用品のポータブルDVDが幾つか出ているのが目を引く。オークションサイトを見ると、どうもその値段の倍で売れそうだ。試しに1つ購入。

 そんなこんなで、帰ってからバッテリーのチェック。PABAL001は、SS 3430に付けて動作確認をしてみると、なんと2時間くらい使えそう。まだまだ生きているってことだ。お買い得だったな。



SS3430の擬似SSD化を考える

 そろそろくたびれてきたB5ノートパソコン、Dynabook SS 3430ですが、Win2000をインストールしても、今ひとつ速くなった気がしない。
 メモリは194MBが最大、IDEはATA33なので、あとはHDDくらいしかいじるところが無い。
 最近のノート用HDDは、IDE接続のものは減少傾向で、S-ATA接続の物ばかりになっているらしい。大容量のHDDをつなぐのもあれなので、最近流行のSSD化をしてみようかなと。
 でも、ネックは転送速度のATA33。それならば、133倍速のCFでも20MB/sec程度でるはずなので、それにするかなと。
 そして、アダプタを注文。


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 在庫切れ
 
(価格・在庫状況は1月16日 21:28現在)
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 これ、DMA転送モードに対応とうたっているしろもの。古いDynabookでも起動実績があるらしいということで注文。
 来週にはいろいろいじれるかな。


ノート用MicroDIMMの落札

 先月、親父用のジャンクノートを落札したのだけれど、うちのDynabook SS 3430用にメモリも落札しようかなと。
 SS 3430のメモリは、144pin Micro DIMMなのだけれど、最大で128MBの物まで。そのうえ、メモリチップが8枚載っているもの限定。
 それでも以前、IO-DATAの物を手に入れたのだけれど、これがどうにもうまく動かなかった。

 再度、「Yahoo!オークション」で落札したのは、「BUFFALO MS133-A128M 144Pin MicroDIMM PC133 128MB」。メーカーが違えば良いかなと。ちなみに1980円。
 金曜日の夜に落札して、支払いは土曜日の朝に「イーバンク銀行」から。イーバンクの場合、休日でも同行間なら24時間反映してくれるらしい。そういうわけで、本日届きました。

 SS3430の裏ぶたを開けて、メモリモジュールを64MB→128MBに交換。起動試験をしてみても、前回のようにブルーバックになることもなく、まったく安定。良い感じだ。

 あとは、こいつを何に使おうかということだね。あ、CF入れてHDDなしのPCにするという遊びもできるか。
 いや、Win2000をスリム化して、もう少し起動時間が短くなるようにしないとだめだろう。

コンパクトフラッシュをドライブに?

 新しいHDDを買ったときに、省電力性、静音性に優れたという話があったのだけれど、そもそもHDDを使わないという手も、最近は現実性のある話になっているらしい。
 最近は高速なコンパクトフラッシュがあって、それをHDDのかわりに使うことで静音・省電力に優れたPCになるらしい。確かに、HDDのシーク音や回転音がしないのは魅力か。

 うちのふるいPCの、DynaBook SS 3430あたりは、HDDを換装した物なのだけれど、高速・大容量なHDDにしたかわりに、うるさくて、発熱がひどい状態になってしまった。これが音がしない状態になって、低温なら良いかなと。

 調べてみると、コンパクトフラッシュをIDEに変換するアダプタがあるらしい。


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 3,804円(税込,送料別)
(価格・在庫状況は1月16日 21:22現在)
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 値段を調べた限りでは、高速なCFはまだ高い。でも、SS 3430につけるとするなら、それほど速いアクセスができなくてもよさそうなもんなのだけどな。

 費用対効果を考えると、どうなのかな。

DynaBook SS 3430 にWin2000を

 さてさて、たまにいじっているDynabook SS 3430ですが、このたび「Yahoo!オークション」にて、128MBのMicro Dimmを手に入れました。
 実はこの機種、128MBのMicro DIMMならばどれでも良いというわけではなくて、メモリチップが8個実装されている物でないと認識しないのです。前に秋葉の中古屋で、4個実装されているものを買ってしまい、動かなかった苦い思い出が...

 今回メモリを増設したのは、Win2000をインストールするためだったので、到着したメモリを装着して動作確認後、早速インストールを行うことに。
 インストールは、やっぱり「Yahoo!オークション」で落札したCD-ROMドライブを使用。「農場主の日常 DynaBook SS 3430 用 CD-ROM」に書いたとおり、インストールは特定のCD-ROMドライブでないとうまく行かないことになります。

 インストールは問題なく終了し、動作させてみると....うーむ、ブルースクリーンになってエラーストップ。いろいろと調査してみて、メモリを標準の64MBに戻してみると正常動作することを確認。うむむ、メモリ、だめだったか。
 結局のところ、1780円で買ったcorega製無線LANアダプタ CH-WLCB54GSを刺して、Web用寝床PCとしてそこそこの動作。Win98SEのときと比較してもそれほどレスポンスが悪くなったようでもないし、良い感じだ。



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