農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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テレビのREGZAから東芝のブルーレイレコーダーへのダビング

 うちのTVはREGZA(19R9000)で、本体にUSB接続のHDDつければ録画可能。しかしこれは、編集不可でチャプターやCMカットもつけられず、本当にただとるだけ。
 先日東芝のブルーレイレコーダーBDR-Z150を買ったので、そちらに簡単にダビングできるかと思いきや、そこからのダビング・ムーブはコンポジット出力のみ。うーむ。

コンポジット出力した動画をBDR-Z150にダビング→コピー不可マーク。
過去にVHS録画した映像をレコーダーにダビング→コピー不可マークなし。
 コピー不可マークなしの録画は、普通にネット経由でPCで見れた。
 これに限らず、コピー制限がある動画はネット経由では見れないのは仕方ない。
 でも、せめてチャプター編集くらいはしたいので、テレビからダビングすることにした。
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Android x86 4.0 起動成功

 Dynabook SS 1610に何とかAndroid 4.0をインストール出来ないかなと、フォーラムを覗いていたら、幾つかisoが上がってるのを見た。
 その中の1つが目を引いた。
Patch for virtualbox support - Android-x86 | Google グループ
 よく読んでみると、
「This image might be working for VMWare and even on generic x86 but I've not tested. 」
 このイメージはVMWare向けに動作している。genericと同等だと思うが、私はテストしてないなんて感じか。

 早速CD-ROMに焼いてインストールしてみた。
 フォーマットできなくて止まるという事もなく、先に進んだ。
 表示が乱れたかなと思ったら、無事インストール完了。なんだか殺風景な画面に。
 右上の点々をクリックしたら、アプリの一覧みたいなのが表示された。
Android 4.0
 ふーむ。動作もなかなか軽い感じ。
 configからwi-fiも認識して、アクセスポイントが見えた。キーを入れたら、接続された感じになる。
 キーボードは英語になっているようだが、認識されている。タッチパットやマウスも使える。
 言語は最初、Japanというのが見つからなかったのだけれど、そのままずっと下までスクロールしたら、日本語というのがあって、それを選択したら設定画面が日本語に。
 イーサネットは認識せず。Bluetoothもダメだけれど、ひと通り設定は可能な状態。ふむ。

 アプリの動作を見ようと、ブラウザを立ち上げると、アクセスしたかと思ったら落ちてしまう。ストアにはアプリがあるかなと思ったら、なにも表示されない状態。ゲーム関係は、入力を受け付けない。ほんとにただ、「Android 4.0が動いたよ」という状態。これじゃあどうしょうもないな。動作は結構軽いんだが。



Dynabook SS 1610にAndroid 4.0のインストール

 さて、XPが立ち上がらなくなったSS 1610。メモリは1GB,HDDは32GBのSSDに換装済み(プチフリするけど)。別にXP Proがインストールされた1620も手に入ったので、他のOSでもインストールしようかなと。
 どうせなら、最近話題のAndroid OSをインストールしてみようか。

 Android OSはフリーでソースが公開されている。本来ならば、それをコンパイルする必要が有るのだけれど、インストール可能なCDイメージで配布しているサイトがある。
Download - Android-x86 - Porting Android to x86
 x86系のAndroidとは書いてあるけれど、ASUSのeeePC向けが中心。
 このうち、2012/1/1に4.0のイメージがアップロードされているので、早速インストールしてみた。
 しかし、残念な結果に。
 [Android] x86用Android4.0(ics-x86)はVmwareで使えるか?
 現象は、こちらのサイトに書かれているのと全く一緒。
・android-x86-4.0-asus_laptop-20120101.iso
インストールしようとするとディスクのフォーマットに失敗して先に進まず。
ライブCDではnot asusの警告が出て先に進まず。
・android-x86-4.0-eeepc-20120101.iso
ブートから先に進まず。

 何か、eeePCやASUS向けにカスタマイズしている所が引っかかっているんだろうなあ。安定版といえば、2.2あたりらしいけれど、いまさらな感じもするしなあ。

phpMyAdminとNucleusのインストール

 農場主の日常 Vine Linux へ PHPとMySQLセットアップにてセットアップした、satellite 440 CDX ですが、Nucleusのローカル試験環境にするには、MySQLの操作がブラウザ上からできるようになる、phpMyAdminがインストールされていた方が有利だなと思っていたのですが、時間が空いてしまいました。

 まずは、phpMyAdmin の導入 - データベース ( MySQL ) - 自宅サーバーの構築 - 自宅サーバーでやってみよう!!を参考に、web経由でphpMyAdminをダウンロードして解凍。
 satellite 440 CDX は、CPUがMMX120MHz程度なので、Vine LinuxはCUIで動作させているのだけど、それでも問題なく。
 そのページでは、
設定ファイルは、
[ /home/phpmyadmin/ダウンロードしたディレクトリ/config.inc.php ]
です。続けてコマンドライン端末から作業を行います。
 と書いてあるのですが、そのconfig.inc.phpというファイルが見つからない。どうしようかと思ってGoogleで調べてみたら、
Toyoaki's PC: phpMyAdmin 2.8系の設定
 というページを見つけました。なんでも、phpMyAdmin2.8系から、このファイルが廃止されたらしい。とりあえずそのページの
libraries/config.default.phpってファイルがある。これがconfig.inc.phpの元なのでphpMyAdminの/にconfig.inc.phpとしてコピーして適当に編集すれば完了(^_^)。

 参考に設定し、問題なく動作することを確認しました。

 そこから早速Nucleusのインストール。
 MySQLのデータベース作成とユーザー作成
 を参考に、MySQLへユーザの追加を行った後、Nucleus(JP)フォーラム :: フォーラムを表示 - コアファイルのダウンロードから、サクラふぁーむで使用中のVar 3.21をダウンロードしてインストール。アクセスしてみると....問題なくNucleusの画面が。思ったより設定は簡単だった。
 週末から連休にでも、新サイトの立ち上げを考えるかな。

Vine Linux へ PHPとMySQLセットアップ

 農場主の日常 440 CDX へ Linux インストール その4の続き。
 それなりに動作するようになったので、モジュールのチェックと設定を。

 Vine Linux 3.2をセットアップした状態で動作しているdaemonをチェックしてみると、FTP,SSL,HTTPはインストールされている模様。そうなると、あとはphpとMySQLをインストールする必要があるか。

 インストールは、apt-getコマンドが使えるので、
apt-get install php php-apache

 を実行。
 動作確認は、phpinfo()コマンドを書いたファイルでチェック。問題なくPHPが動作することを確認。
 次、MySQL
apt-get install MySQL-server
apt-get install MySQL-client

 を実行。インストール後に、データベースをチェックすると、問題なく動作しているのを確認。

 これでOKかと思ったら、phpinfoで見られるphpの設定画面で、MySQL関係の情報が出てきていない。
apt-get install php-mysql

  が足りなかった模様。追加でこいつを実行して、phpinfoにも項目が出てきたことを確認。

 最後に、ブラウザからLinuxの設定ができるツール、webminをインストール。インストールは、こちらのぺーじを参考にしました。
 これで多分必要な情報は終わりかな。

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