農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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440 CDX へ Linux インストール その4

 さて休み。やっとのことでLANの接続が可能になった satellite pro 440 CDX 。どうも、Vine Linuxは、LANとネット接続ができるようになってしまえば後はかなり楽なようだ。

 ネットを回って、texte : ThinkPacx21へのvine linux3.2インストール記録というページを発見。ちょうどセットアップの話が書いてあるので、これに沿ってアップデートを進めよう。
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440 CDX へ Linux インストール その3

 農場主の日常 440 CDX へ Linux インストール その2の続き。Lanカードがどうしても動かないので、最新版をインストールして様子を見てみることに。
 Vine Linux の最新バージョンは3.2らしいので、それをインストールしてみることに。
 Vine Linux Home Pageから、CD-ROMのイメージファイルが手に入るので、これをCD-Rに焼き付ければ、インストールCDができるらしい。ふむ。

 上記ページの、[Vine Linux の入手方法]から[FTPサイト]を選択。
 FTPサイトは自分の所から近いと思うものを選んで、Vine 3.2のCDIMAGEを選択。この中にある、Vine32-i386.isoがインストール用のイメージなので、こいつをダウンロード。

 CD-Rに焼き付けるのは、Nero Expressを使用しました。
 メニューから、[ディスクイメージまたは既存のプロジェクト]を選択し、ダウンロードしたファイルを選択して、CDを焼いてやります。
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440 CDX へ Linux インストール その2

 やっと少し暇ができてきたので、農場主の日常 440 CDX へ Linux インストールの続きを。

 この時からやったことといえば、ヤフオクでELECOM LD-CDL/TXというLANカードを落札したこと。東芝のLANカードの時の失敗を踏まえて、Linuxで動作実績のあるカードであることを確認して落札しました。それと一応、CardBusのカードではないことを確認。Satellite pro 440CDXで使えないわけではないのだけど、どうもCardBusのカードはLinuxで使えないことがあるそうなので。

 さてさて、細かな設定のメモでも。
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440 CDX へ Linux インストール

 さて、前に再生させようとがんばっていた古いノートPC。なんだかんだいってもWin98SEでもきっついので、Linuxをインストールしてサーバにしてみることに。

一応スペック。
TOSHIBA DynaBook Satellite Pro 440CDX
CPU:Intel MMX Pentium 133MHz
Mem:48MB
HDD:6GB,CD-ROM付き

 まずはLinux本体。これくらい古いと最近のLinuxをインストールしてもスペック的に厳しいかなと考えて、Amazonで古いやつを探してみました。
 適度なやつを発見。これならば、2000年くらいに出たやつだし、大丈夫だろうと。

 とりあえず本の推奨スペックを読んでみると、
CPU:Pentium 100MHz 以上
Mem:32MB以上
HDD:600MB以上

 おお、良い感じだねえ。これなら大丈夫か。
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Linuxサーバの夢

 たまたま早く帰れた日。帰りに書店によって、ちと調査を。

 薄型B5ノートが手に入って、ほぼお払い箱となったSatelite 440 CDX ですが、どうにか使うとなると、Linuxでもインストールしてサーバとして使うのがよさそうかなと。
 外向けに公開しないWebサーバにして、ApatchとPHPとDBをセットアップして、試験用サーバにしたいなあと。

 で、LinuxのCD-ROMがついた入門本を探す。
 どうも現在の流行は、Fedora Core4あたりらしい。

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