農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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ジャンク屋めぐり

 今週は強烈に忙しく、やっとの日曜日。寝ていたい気分だけど、気分転換に秋葉を巡ることに。
 手に入れたいのは、DynaBook Satellite Pro 440CDX 用のパーツ。とりあえず8GB以下のHDDとメモリ、無線LANカード,USB2.0のカードというところか。

 秋葉昭和通口から、ロケット本店の前を抜けて、ラジオストアー,昌平橋のあたり,石丸周辺,小学校の前付近というパーツ&ジャンク探索ルートを巡りながらいろいろ買ってまいりました。
 買ったものは、
・Toshiba ZA1215P02 FDD
・Toshiba製 6GB HDD MK6014MAP
・2.5-3.5inchHDD変換コネクタ
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Satellite Pro 440 のHDD対応状況

 これくらい古いPCだと、使えるHDDはBIOSで限られていたりします。2GBとか4GBとか8GBとか。
 これはOSの問題とBIOSの問題がありまして、とりあえずBIOSを新しいものにすれば最近の大容量ドライブでも使える場合があります。
 TOSHIBA PC サービス&サポートに、一応最新のBIOSが置いてあるようなので、まずはそこから。

 FDに入れて無事BIOSがアップデートできたところで、たまたま持っていた10GBのHDDをつないでみます。
 HDDの交換はメルコのページ、TOSHIBA|DynaBook Satellite Pro 460の場合(440も共通)を参考にしました。こういうの公開してくれてるとありがたいなあ。

 接続してWin98の起動FDからFDISKを実行してみると、容量は10GBとでるのだけれど実際に領域確保しようとすると8GBまでしかだめなようだ。このPCのBIOSは8.4GBの壁を越えられないようだ。
 BIOSをだますツールを使ってそれ以上のHDDを使うこともできるのだけど、そこまで大容量を使う気もないので、6GBくらいのHDDを買ってくるかな。


DynaBook Satellite Pro 440CDX 対応メモリとか

 調査した限りでは、メモリの最大は64MB。
 本体に16MB×2のメモリがついているので、16MBのを1つ外して48MBのものと交換するのが最大らしい。

 ただ、440CDXには海外モデルがあり、そちらは最大メモリが144MBまで乗るらしい。それくらいあればまあ使えたかもね。
 メーカのサイトを少し調査してみると、
メルコ:対応情報|TOSHIBA(東芝) DynaBook Satellite Pro 440CDX/1.4アプリケーションモデル PA1241SAVT6-32M
IO-DATA:▼東芝 (旧機種)TO-DBA-48M
海外の商品:Satellite Pro 440CDT, 440CDXNW2041U-S  48 MB Module
 この3種か。海外のものは現在も手に入るようだけど、1万円以上するようで。そんなもの買わないさ。

 こうなると、メモリ増設無しで何とかするしかなさそうだ。手に入るとしても高いんじゃあねえ。


東芝の古ノート

 いよいよ忙しくなってまいりました。来週26まではどうにもならない状態でひーひー。

 先週秋葉に行ったときに、ノートPCが欲しいなあと思っていたら、家に弟が使わなくなった昔のノートPCが眠っていることを思い出しました。

 物はTOSHIBA DynaBook Satellite Pro 440CDX

CPU:Intel MMX Pentium 133MHz
Mem:32MB
HDD:1.4GB,CD-ROM付き
OS Windows95
 もう10年も前のスペックだわね。こいつを少し改造して遊んでみようと計画中。
 HDD交換→メモリ増設→Win98ES化→無線LAN&USB2.0カード追加
 とまで行けば万々歳なのだけど、なにぶん古いノートだからなあ。大体このころのPCはメモリが特殊で、手に入れるのが大変という話もあるし。

 そんな感じで情報を集めるだけ集め中。東芝のサイトでは、Win98SE発売に合わせてBIOSのアップデートモジュールが配布されているようなので、アップデートしてみて6GBとか8GB以上のHDDが乗るかどうかチェックだな。

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