農場主の日常

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DynaBook SS 3430 到着

 オークションで買ったDynaBook SS 3430 が届きました。早速梱包をあけて動作の確認。
 物は、ジャンク・HDDなし・電源ONだけ確認とのことだったので、まずはACアダプタだけつないでチェックを。
電源ON

 見た限りオークションの画面にあった通りの動作画面。パームレストの塗装はげや汚れもそのまま。問題は無いか。
 側面を良く見てみると、手前部分に大きな穴が。本来電源ランプやHDD動作LEDの表示される部分がぽっかりと無い。それと、横のUSB基板部が無い。うーん、この辺の不良かね。

 裏返して見ると、OSのプロダクトシールはついている。まあ、これがついているのは良いか。

HDD装着部分

 メルコのTOSHIBA|DynaBook SS 3410の場合(3430も共通)を見ながら、早速パームレストを外す。
 全体を見回して、左側がPCカードのスロット。ダミーカードまでついている。右側の空間にHDDをつけるわけだけど、その部分に外されたUSB部分の基板とLED部分のカバー、HDDマウンタの残骸が。
 元の持ち主、HDDを外そうとして無茶したんだな。

 LED基板欠損、USB基板フレキシブルケーブル一部断絶、HDDマウンタ破損というところか。まあこの機種のHDDマウンタはプラ版で作ったカバーみたいなものだから、絶縁に気をつければ無くても何とかなりそうだし良いのだけど、USB基板とLED基板部分はどうなのかね。
 とりあえずUSB基板のフレキシブルケーブルはつながっているところもあるのでコネクタに接続して元の場所に装着。手持ちの10GBのHDDを中につけて動作させて見た。

 結果、立ち上がってBIOSまでOK。パスワードはかかっていないようなので、このままセットアップができそう。
 この機種用のUSB-FDDも準備してあったので、起動用FDを入れて再立ち上げしてみると、USBを認識していない気配。あぁ、だからリカバリーできなかったんだろうね。これが無くてもOSをインストールする方法はあるので、まずはそれでインストールと他の機器の動作チェックか。


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