農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

最近のPCとJoyPad

 相変わらず終電間際に帰ってきて寝るだけの生活になってます。その間にXGはメンテの日が過ぎたそうで。内容は何もなしらしいですし、ファンブルグタイムズも最近最も手がかかってない状態みたいですね。ジャバー関連で忙しいのでしょうか。
 ローブの新レシピ...

 それだけじゃあなんなので、またPC関連の話でも。新しいPCでふと気づいたこと。サウンドはオンボードなのですが、MIDIポート兼用のGameポートが無いのです。今までわたしはジョイパットにMicroSoftのサイドワインダーを使っていたのですが、このポートがないと接続できない。うんむ。
 この前秋葉をさまよったときに関連商品を見てきたのですが、現在はほとんどUSB経由が主流みたいです。Gameポート->USB変換コネクタとか探したんですが、現在販売終了見たいです。この手の変換ものは、PS2(プレステ2)->USB変換ケーブル,変換コネクタの類。大体2000円前後。そして新しいUSB接続ゲームパットもそれくらい。どちらか1つ買うかねえ。

 なんて感じで、古いPCの整理をしていたときに、SnesKeyというソフトをインストールしていたことを思い出しました。これ、怪しげな海外ツールで、プリンタポートに接続したスーパーファミコンのコントローラーをPC上で使用できるようにするドライバなのです。スーファミだけでなく、ファミコンやセガサターン,3DOのパッドなんかも使えるようにできるという優れもの。早速引き出しを漁ってパッドを捜してみました。

あったー
 外観はこんな感じです。これ、秋葉でパラレルポート用のコネクタとスーファミパット延長ケーブル,ダイオード数個を買ってきてはんだ付けして作った代物なので、スーファミ用のパッドならどれでもつけられるようにしてあります。とりあえず純正のコントローラーをつけてみましょう。

 ものはあったのでこれがWindowsXPで使えるかをネットで検索。しかし大本のSnesKeyは1998年に開発終了しているらしい。海外サイトでいくつか配布している場所があるのだけど、知識無しにダウンロードするのはウィルスとかの危険があるのでやらず。

 情報だけ調べてみると、PsxPadというソフトを使うとWindowsXPで使用可能らしい。その上このソフトの作者は日本人みたいだ。すごいね。
 早速公式サイトからダウンロードしてウィルスチェックしてからインストール。うむ、設定は普通に終了。そして
確認中
 コントロールパネルからゲームコントローラーの調整画面を出してみると、普通に使えるよ。どのボタンを押しても問題なく動作するみたい。はっはー、おもろいね。
 そのまま古いゲームを立ち上げて使ってみても違和感無し。スーファミのコントローラーでゲームってのも久々だなあ。ソフトの作者に感謝。

 まあでも、プリンタポートが取られるのは困るし、どうせゲームするならPS2のパッドのほうが使いやすいので、そのうち秋葉行ってUSB変換のものを買ってくるかなあ。

*こういうソフトを使ったり、自分で作成した機器をPCに繋ぐ場合は、PCがぶっ壊れたり、ウィルスに感染したりする場合が多々あります。作成,使用は自己責任でよろしく。そんな理由で今回ソフトのページにリンクは張っていません。

 こういうのを作るのは楽しくていいんですが、材料費やらで2000円くらいかけるんだと、新しいパッド買えてしまうんだよね。いい時代になったもんだ。


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