農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

過去の記事:September 2013

DignoをARROWS ef(FJL21)に買い替え

 ヤマダ電機に買い物に行ったら、Arrows efの安売りをしているのに遭遇。
 と言っても、買い替え一括19800円。これに16か月以上Dignoを使っていたので1万円引きのキャンペーンと合わせて9800円。
 ARROWS ef(アローズ エフ) FJL21 | 製品アーカイブ | au

DignoとArrows efの違い


 持った時の大きさは同程度。それでも、解像度が1,280×720(HD)に上がっているので、だいぶ見やすい。
 OSは4.0。この機種は発売当初はトラブル続出だったらしいけれど、アップデートによって安定したとか。それはいい感じか。
 Dignoから変わって最大の違いは、LTE対応で契約を変えなければならないということ。とりあえずはLTEフラットに加入して、来月はフラットを解除する方向。これだと毎月割はなくなってしまうけれど、フラットが高すぎなのでこっちのが安い。
 Dignoで使っていた無料通話のあるプランはLTEには無いそうなので、通話すると足が出るけれど。

 パケットはDignoの時からGL06Pと一緒に使うWifi運用なので慣れたもの。初めて使う人は大変かもしれんけど。

データの移行


 アドレスと予定表はGoogleのアカウントにひもづいているのでまったく問題がなく。アプリはGoogle Playから再ダウンロードすればいい。パケットを使うので、家のwifiで。
 写真はDropboxで共有されているので、アプリのインストールと設定をしたら復活。
 Lineは過去の履歴は消えてしまった。昔のスマホで使えないのはいまいちだと思う。
 しかし、DropBoxでの共有は慣れるとかなり楽だ。



電子辞書の更新

 入社してすぐのころ、紙の辞書を持つのもなんなので、電子辞書を手に入れた。それをずっと使っていたのだけれど、入力して一瞬考える間がいまいちなのと、液晶の解像度が気になっていたので新しいものを買うことに。
 必要なのは、
  • 漢字
  • 英和
  • 和英
 この3があるシンプルなもの。今やスマホでいいじゃないという話もあるけれど、仕事中にノートや手帳に書いているときにスマホをいじるのが個人的にいや。
 PCで検索して表示を書き写すのもいまいち。頭が古いのかも。
 そういうわけで、カシオのエクスワードを買ってみた。

 これ、サイズが適度で反応も速くていい。
 ちょっとミスったのは、50音配列ということ。昔のやつはQWERTタイプだったので、入力がもたつく。特に「ぁ」とか「ゃ」などの小文字。
 買うべきだったのは「XD-E55」だったのかもなあ。


夏の終わりのししとう

ししとう
 9月の終わり。ししとうが本気出してきた。
 夏の間は日差しも強くて鉢植えの水も干上がってしまうので、しし唐には過酷な状況だったのかも。9月も終わりに近くなって適度に涼しくなったからなのかも。食いきれないか。


楽譜のスキャンとスコアメーカー

 楽譜の整理を始めて、一通り。やったのは、
  1. 譜面に仮番号をつけてリスト化
  2. バラの譜面で枚数のあるものは製本
  3. パート譜とスコアがあるものはクリアファイルにまとめ
  4. スクラップブックにあるものをスキャンしてA4化
  5. A4数枚の楽譜はクリアブックに収納
  6. 引き出し(A4キャビネット)に分類収納
 作業の中で楽譜のスキャンが思ったよりきれいだったので、スキャンした楽譜から演奏可能/編集可能な楽譜とする楽譜OCRを調査してみた。

楽譜OCR


 楽譜OCRとは、スキャンした画像ファイルから5線と音符を検出して楽譜とするソフト。
 日本のソフトだと、河合楽器が楽譜OCR機能の付いた音符ソフトを出していた。早速購入。

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デジタルでスッキリする 書類整理ハックス

 スキャナ付のプリンタを手に入れて、さてこれは書類の整理に使えるかと思ったけれど、いろいろなスキャン方法があって迷ってしまっていた。
 何かヒントはないかと、ディジタル化の本を購入。

 書類整理、すっきりとタイトルはとても目を引く。

 主な内容としては、「ScanSnapは使いやすい。」ということと、「クラウド保存、特にEvernoteは検索しやすくていい」ということか。
 まだちょっとピンとこないところは使ってみないとわからないか。
 ちょっと興味を引いたのは「マニュアルはスキャンしなくていい」ということと、「自炊は大変」ということ。確かに、マニュアルは一見かさばってスキャンして捨てるということを考えてしまうのだけれど、今はメーカーサイトに行けばきれいなマニュアルPDFファイルがあるので確かに意味はないな。
 現在のスキャナ付プリンタでのスキャンは、お世辞にも簡単にすぐにスキャンという感じではないけれど、ScnanSnapはやはり使いやすいんだろうか?
 もう少し何度か読み返しつつ、実践が必要だな。

台風18号と日吉ダム

 2013年の台風18号で、京都の桂川が氾濫して京都に甚大な被害が出た。
" 大型の台風18号は16日午前8時前、愛知県豊橋市付近に上陸し、関東甲信を通って東北に進んだ。広い範囲で大雨となり、気象庁は午前5時5分、福井県、京都府の全域、滋賀県のほぼ全域に運用以来初めて大雨特別警報を発表。京都の嵐山では桂川が氾濫し、周辺の旅館、土産物店などが冠水。各地で土砂崩れ、突風も発生し、犠牲者も出た。"
台風18号で「大雨特別警報」第1号 50万人に避難指示 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

 下流で災害の救助などが行われている中、上流の日吉ダムの貯水量がやばかった。
 水資源機構 関西支社
 台風はすでに過ぎていたけれど、16日の昼の段階で貯水量が370%に。
 その状態で放水量を増やしたけれど、流入がその3倍くらいある状態。下流には氾濫した桂川と淀川があった。
 そして16:00の段階で日吉ダムは耐えたようだ。ギリギリの量を見極めて放水して、この時点で377%の貯水率だけど、流入と放出のバランスが取れている状態。これが耐えられなくなった場合、もっと下流は被害がかなり大きくなった可能性があった。耐えてしまえばニュースにはならないものな。
 後日、PDFファイルで簡単にPR資料ができたようだ。
 魅せる!現場 ~ダム管理の現場を支える人々編~
 現場は相当大変だったんだなと思う。

目撃できたらラッキー? 3連休中は都内に九五式軽戦車が出現!

 どうも、戦車のネットゲームのキャンペーンで、秋葉や新宿に戦車が来るらしい。
"アルタ前、南口、伊勢丹前を練り歩く(?)九五式軽戦車。九五式軽戦車のサイズは全長4.3m、全幅2.07mなのでトラックに乗せてちょうどいい。トラックはゆっくり巡回しているので撮影しやすい。撮影したらTwitterのハッシュタグ“#戦車なう”で投稿してみよう。"
ASCII.jp:目撃できたらラッキー? 3連休中は都内に九五式軽戦車が出現!
 だいぶ人手がでるか?

譜面の収納とスペース

 楽譜の製本作業と分類作業が終わった。休みを見つつで、3か月くらいかかったか。曲集や教則本入れると200組くらいあった。

譜面の収納


キャビネット
 収納はA4の入るFitsケースを使っていたのだけれど、重くてたわむので、A4キャビネットへ。と言っても、サイド机に使える引き出しのA4のところに。仕切りは紙フォルダやファイルボックスを使う。
 ただこの引き出し、A4ぎりぎりなので、いっぱいまで入れると仕切りがぶつかったりする。しっかりした書類用のキャビネットを選定したほうが良いかもしれない。
 そういえば、初めてのGTDという本にも、ファイルキャビネットはいいものを買えという話があった。収納するときに引っ掛かりがあるとすぐにやらなくなるからだそうだ。

今後の展望


 楽譜整理してみたけど、最近スキャナを導入したので楽譜OCRに興味を持っている。これをつかって、手書き譜面をきれいにしたくなってきた。
 閲覧やリスト管理については、時代はタブレットなんだろうか。PCだと、どうしてもそこに行かなければならないけれど、タブレット&スマホならばいつでも閲覧できる。

 整理が進んでスペースも空いてきたので、本棚を新調も考える。
 数十年使ってるカラーボックスは入れてる本のサイズと合ってなくてムダ空間が多い。最近はカラーボックスにつける棚や引き出しなども充実してきているので、それを利用するか。
 棚については文庫本の高さに合わせると、奥行きがムダに余って、前後に入れると奥の本は見なくなる。文庫本の収納、本の収納については今後の課題としよう。

ビジネスバッグの新調

 何年か使用している通勤用鞄、出張も含めて使ってきたけれど、そろそろくたびれてきた。せっかくなので新調することにした。

 物は、サンワサプライのエグゼクティブビジネスバッグ。
 選んだポイントは、
  1. 肩掛けができること。
  2. マチが伸縮性で必要な時に広げられること。
  3. A4の書類が入る大きさ。
  4. ノートPCを入れられてクッション性もあること。
  5. 小物用のポケットがあること。
  6. チャックなしのマガジンスペースがあること。
  7. 旅行鞄にそのままとりつけられること。
  8. 撥水加工
 届くまで心配ではあったけれど、作りも強さも問題なさそう。いい買い物をしたと思う。

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