農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

過去の記事:October 2014

データドライブの追加

 先日、BTOパソコンを導入してそろそろ半年がたつ。
 メインのOSドライブがSSDなので静音性と起動速度が満足したものになっている。
 Core i5 4460のCPUパワーも問題がなく、メモリも16GBなので画像処理も動画処理も全くストレスがない。
 そうやっていい買い物をしたと思っているのだけれど、動画を扱っていたら従来のHDDが手狭になってきた。

データドライブのHDD


 使っていたのは以下。
秋葉でHDDを【農場主の日常】
 Seagate Barracuda Green 3.5inch 1.5TB 64MB 5900rpm SATA6.0Gb/s ST1500DL003
 1.5TBでのデータドライブなので、使っていないときにはスリープしてくれる。音も静か。

 この倍の容量のHDDが1万円程度なので、それを購入。今度はWDだ。

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再生エネ買い取り中断で混乱拡大

 震災以降、太陽光発電の設置が増加しているようだけれど、一部電力で再生エネルギーの電力の買い取りが中断したらしい。
" 他の電力会社では、東北電力が50キロワットを買い取り保留か継続かの基準に設定しており、個人はほぼ対象外。北海道電力などは10キロワット以上だが、個人住宅が対象になるケースはあまりないもようだ。
 電力会社が新規受け入れを中断したのは、発電事業者らから送られた電力をすべて受け入れた場合、送電網の安定性を保てないとの懸念があるためだ。"
再生エネ買い取り中断で混乱拡大 売電でローン返済の個人も直撃 - 産経ニュース

 太陽光発電の買い取りは、昼間余った電気を電力会社に売るというシステムなのだけれど、前提条件として電気は発電する量と使われる量が同じでないとまずいということがある。
 電気を使う家庭が少ないときに発電されると、余った分はどこかにためるか捨てる(消費する)しかない。普通の発電機なら、電力消費を予測して発電量を増やせばよかったのだけれど、太陽光が入るとその分減らさねばならない。逆に、太陽光+発電量が負荷と同じになっているときに、天気が悪くなって太陽光の発電がなくなると、それと同じ速さで発電しなければ停電してしまう。
 太陽光はそういう厄介な性質があるから、それを吸収するだけの設備を導入していないと受け入れられないというわけだ。
 大都市に近いところならば、家庭の太陽光の発電量なんて誤差の範囲かもしれないけれど、田舎や島にメガソーラみたいなでかいのが導入されると、これは非常に厳しいのだろうなと思う。

 予定より早く太陽光の普及が進んだということなんだろうけど、今後どうなっていくかね。


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