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文庫本の整理

 さて、手を付けたくてどうしょうもなかった場所を。
 文庫本、手軽で気楽に買うのですが、それをどう収納しようかと。うちには、低めのカラーボックスで棚の高さがちょうど文庫本サイズの物があるのですが、奥行きが結構ある。そこに文庫本をそのまま入れると、奥と手前で2列に入れることができるのだけれど、奥に入れた文庫本は当然出せない。

 ちなみにサイズは、棚の高さが17cm,奥行きが28cm。
 これまでは、奥に入れた文庫本は無視していたり。
 他の段は文庫本ケースに入れて横に入れて出し入れしたり。

 ただ、この文庫本ケースだと文庫本より高さが高くなるので、段によっては入らなかったり。あと、重ねることを前提に考えているので、上ほど幅が広くなっていて、横に入れるとそれほど入らない。
 高さの問題は、文庫本を横に入れるタイプのケースにすれば良いのだけれど、それだと文庫本に曲がりが出たりしてよくない。

 と、幅と高さの問題を解決できそうなケースを見つけました。

 これ、不織布なので、強度に問題があるのだけれど、カラーボックスに入れるので問題ない。幅、高さは文庫本とほぼ同じサイズなので、無駄なスペースも少ない。密閉にならないので、通気性もよさそうだしね。
 ネットで評判を調べても上々なのだけれど、ビニールの部分が本に張り付く場合があるとか。

 とりあえず使ってみたけれど、ビニール部分と文庫本の背表紙との間には少しすき間ができるようで、張り付くことはなさそうだ。
 これをカラーボックスに横に入れるようにしたら、かなりすっきりした。ただ、カラーボックスの表面に出る部分は透明ではないので、シールなり何なりで、何の本が入って居るかを書いておく必要はあるな。


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