農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

BTOパソコンのベンチマーク

 ちょうど数日前に、プチフリが解消したうちのPC。
 友人に「プチフリがひどいんだよ」と相談していたら、「たぶんグラボが原因だと思うんで、あまってるグラボをもって行くから、それでテストしてみたらどうよ。」という話に。

 友人が持ってきてくれたのは、HD4670のグラボ。
 

 ビデオカードのランクとしては、ミドルレンジあたりの品。あとで調べてみると、電力と性能の関係から、パフォーマンスの良いモデルということがわかる。
 早速、ベンチマークで確認。

    3DMark06
     うちのCore i3では、1740というスコア。CPUは高めだけれど、その他の項目が3桁。HD4670では、8448。
    大航海ベンチ
     Core i3では392。HD4670では、2363。3D性能の差がでかいのかも。
    ガンダムオンラインベンチ
    Core i3ではエラーが出て停止。HD4670では、完走
    ゆめりあベンチ
    1024×768モードで、core i3では8841、HD4670では3万台。

 だいたいのイメージで、HD4670はCore i3のグラフィック性能と比較して3~4倍というところか。

 ちなみに、Diablo IIをやると、Direct 3Dモードでは、Core i3が頻繁にFPS60以下になってしまうのに対し、HD4670ではFPS60のまま動かず。
 Core i3でがくがくだった3DFXエミュレートは、HD4670ではFPS60に。うーむ、すごい。
 やはり、3D系のゲームをやるならば、HD4670くらいあったほうが良いのかもね。

 その後、秋葉に繰り出して買い物。グラボは結局買わずに、マザボを売りに行っただけ。秋葉では、HD4770の特価品が4980円で。これはかなり買得のモデルだろうけど、2スロット占有と補助電源が必要ということで見送り。電源が弱いからなあ。
 グラフィックカードについては少し勉強しないといけないかもしれない。


関連記事[ベンチ

前後の記事 - [PC関連]::タイトル一覧

コメント


コメントはありません。



コメントの追加


トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。

↑ PAGE TOP