農場主の日常

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楽器ケースの修理

 4月になって、あまり天気の良い日が続く感じではなく。
 最近、楽器ケースのわれが目立つようになって来た。ひどい雨だと、雨漏りがしそうなので、修理を考える。
ケースの足の部分
 われがひどいのは、この足の部分。ケースは厚めのベニヤに合皮が張ってあるのだけれど、この足の周辺を結構ぶつけるので、過去、足の金具が取れて、中が割れてしまった。
 当時は木工用ボンドと木で修理し、足をつけたのだけれど、その足の形に割れているようだ。
ケース内側
 内側をあけて、劣化していた木とボンドのあとをはがすと、かなりぼろぼろになっている木の部分が出現。
 割れた木片をすべて削除してやる。さてどうするか。

 結局のところ、割れて砕けた木の部分は何とか補修しなければならない。
 ハンズで買ってきたのはこれ。


 色は内部の木の色と同系の色を選択。エポキシ系なので、2つの薬剤を良く混ぜて、対象の箇所を埋めるタイプ。
 これは、作業用にビニールの手袋が付属している。
 適量のパテをカッターで切り分け、手袋をはめた指でもみもみ。
 2分くらいこねたら、楽器ケースの内側にたっぷりと埋める。

穴埋め
 そしてこのように。足を出すねじの部分は後日ドリルで開ける。
 硬化はだいたい1日らしいので、このまま硬化するまで待つだけ。
 1時間くらいでかなり硬化しているのがわかる。これならば、何とかうまくいきそうだ。


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