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リフつきランチャーライトのLEDを3チップのものに

 LEDも日本製は高い。海外ものだけど、OptoSupplyと言う会社のは安くて明るそう。100均のライト用にちょうど良い。
 いろいろな色のLEDがあるけれど、アンバーとか赤とか緑、ピンクや黄色あたりはVf低いね。懐中電灯としては白が無難なんだろうか。白は結構冷たい明かりなんで、そのうち電球色LEDを試してみようと思う。
 ロウソク色なんてのもあるけど、暗いんだ。ロウソクの用にLEDの明るさをゆらがせるICなんかもあるんだね。

 そんな中で、安くて明るいといわれて人気のLEDはこれ。
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 LEDのメーカ、Optosupplyは香港の会社で、パナやSHARPやらフナイと取引あるようだ。品は日本製の半分くらいの値段。性能は日本製のが良さそうだけど、この値段は魅力。そういうわけで、こいつを使って、ダイソーで買ったリフつきのランチャーライトのLEDを交換することにする。
リフランチャー

分解したところ
 分解してみると、単純なつくりなことがわかる。LEDの基板には抵抗がつけてあって、測定してみると10Ω。今回は電池ボックスに昇圧回路も仕込むので、抵抗も取り外すことに。
LED交換後
 LEDと抵抗を基板から取り外して交換。抵抗のところはジャンパ線をつなぐ。
発光テスト
 昇圧回路と電池ボックス、LED基板をワニ口でつないで発光のテスト。明るさは強烈。まぶしくて直視すると危険な感じ。これをリフで集光するわけだ。
組み込み後
 組み込んで点灯。かなり明るい。1つ30lmくらいの明るさなので、90lm程度の明るさか。リフできれいに集光できるので良い感じ。


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