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TH7733Aを使った昇圧回路の見直し

 TH7733Aを使った自作のDCコンバーターの性能が悪い。無負荷で3.3Vは想定どおりなんだが、大きい負荷を繋いだり、電池がへたると電圧が大きく落ちる。単4の大きさにしなければいけなくて、部品を省略したり小型化したりしたのが原因か。
 コイルは100μH,コンデンサは47μFと、データシートにあるものを使っている。
 少し検索すると、コイルは22μH,出力側のコンデンサは100μFとかを使って性能を出しているところがあった。
 推奨の部品は、コンデンサは抵ESRのもの、コイルは大電流用の直流抵抗が小さいものということだけれど、そういう部品は小さくない。小さいのだと積層セラミックコンデンサが良いらしいのだけど、秋葉の千石を見ても100μFなんて売ってない。

 とりあえず秋葉で今までより Lが小さいコイルを買って来た。直流抵抗は下がるだろうけど、どうだろう。出力側に小さいパスコンを入れると良いとか言う話があるけど、買い忘れた。またいくかな。
 出力側のコンデンサは100μFの電解コンデンサ。
新しい昇圧回路
 負荷をかけてみたら、電圧は多少高めに出るように。直流抵抗のおかげかコンデンサのおかげか。だけど、もうちょっと電圧が高めになるはずなんだけどな。



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