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東芝 ブルーレイレコーダー REGZA DBR-Z150導入

 うちのテレビの視聴環境はだいぶ遅れている感じ。アナログ停波に伴ってテレビは新調したのだけれど、録画環境はビデオ。DVDはPS2やPCで視聴。特に録画したい番組もないし。
 ただ、先日から「Jojoの奇妙な冒険」が東京MXで始まった。深夜なので、これはちょっと録画したいなと思っていたところ。
 うちに導入したTVはREGZA 19R9000だったので、USB-HDDを後ろに接続すれば録画はできる。録画できるだけで、チャプターとかつけられるわけじゃないし、そのままPCに出力できるわけでもない。
 保存性やメンテナンス性もあまりよくないので、ブルーレイレコーダーを導入することに。

機種の選定


 テレビが東芝REGZAなので、東芝でよいかと。
 REGZAリンクなものがあって、機器とTVとの電源の連動ができるそうだ。
 REGZAブルーレイレコーダーにもいくつかあるようだけれど、標準的なモデルのZシリーズで、BRD-Z260/Z250というものが最近発売になったらしい。
 その型落ち品が割安で手に入りそうだったので、早速注文。機種は、BDR-Z150。



ブルーレイレコーダー初体験


 接続は、裏手のケーブルをつないでチャンネルを認識させる。そのあとスタンバイ状態というか、コンセントを指しておけば番組表を取ってくれる。
 番組表が出るようになったあとは、予約をいくつか入れておしまい。

 しかし、レコーダーのチャプター機能って便利だな。これまでビデオの早送りが面倒だったのが、ちょうどCMの切れ目に飛んでくれる。不正確なことはあるけれど、まったく問題がない。
 操作間はちともっさり。PCでも重いくらいの作業をリモコン操作でやるのもあるんだか、画面が表示されるのに時間がかかるんだか。結構細かい編集ができそうなのはよいのだけれど、選ぶごとにもっさりはいまいち。
 あと、リモコンを使った文字入力は気が狂いそうになる。LAN経由でPCから文字編集ができるようなので、それに期待するか。

テレビのREGZAのHDDからのダビング


 せっかくレコーダーが使えるようになったので、テレビのUSB HDD に録画しといた番組をブルーレイHDD にダビング。
 19R9000という古めの機種なので、ネットdeダビングのようなものは使えず、コンポジットからケーブルをつないで。
 ダビングが終わってファイルを見てみたら、コピー不可マークがついた。ディジタルでなく、コンポジットでSD画質でしかダビングできないくせにコピー不可ですかい。
 これが地デジ導入時に話題になったコピワンとかダビング10というものなのか。それで、秋葉の路上とかで売ってる怪しげなものたちの使い道があるわけなのね。なるほど。

 ついでに、ネット経由で視聴を試みた。でも、PCやDLNA対応のソフトで見ても、録画した番組が表示されない。あれあれと思っていたら、地デジの録画した番組はDTCP-IP対応のソフトでないとみられないそうだ。スマホなら、tonky beamのようなもの。
 うちのdignoはAndroid2系なので、対応していない。つまりうちには、見られる端末がない。
 うーむ、録画したものの視聴にもそんないろいろな制限があるのか。軽いカルチャーショック。レンタルビデオのダビングとはわけが違うと思うのだが。

 ちっと時間に余裕ができたら、スマホやタブレット用の持ち出しと、PCの動画の書きもどし、ネット経由での視聴のやり方、アナログソースの処理を考えよう。


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