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PC用モニタの新調

 これまで使っていた17インチのPC用液晶モニタ、解像度は1024×768。
 特に気にしていなかったのだけれど、そういえば買ってからずいぶん経つ。テレビが地デジ対応してワイドになったのに、いつまでもスクェアディスプレイもなんだなと、PC机の新調に合わせて更新することにした。

候補の選定


 まず、現状とそれほど違和感があるのは困る。17インチのディスプレイと縦の長さがだいたい同じくらいのワイドディスプレイは23~24インチのようだ。
 このタイプだと、解像度は1920×1080だそうだ。申し分ないな。
 うちの部屋は、窓を背にしてPCを置くので、ノングレアが良い。ちょっと調査してみると、ノングレア処理の広視野角IPS液晶で使用するパネルは、同価格帯ならば性能はほぼ一緒らしい。ということは、値段とメーカーで決めていいという感じだな。
 最後に、スピーカー内蔵であること。別にスピーカーは買っていないし、配線も少なくて済むし。

EIZO FS2333を買った


 候補の中から、メーカーで選定してEIZO(NANAO)にした。機種はFS2333。

 組み立ては、モニタを台座にさすだけ。高さを微調整して、PC本体の色にあったシール(赤・青・黒)をお好みで貼れば完成。
 HDMIケーブルを使うと、そのままスピーカーから音も出る。ディジタルケーブルを使うなら、もう1本スピーカー用のケーブルをつなぐ必要がある。

 つけてみると、広い、でかい、明るい。とりあえず暗めに明るさ調整をする。
 調整はリモコンで。音量の調整もリモコン。
 エコモードというものもついているのだけれど、んか明るくなったり暗くなったり。自動はあんまり好みじゃない。
 ソフトをインストールすると、アプリによって色調を変えてくれるようになる。ウィンドウ切り替えると明るくなったり暗くなったりするので、不要。ディスプレイはきれいに映ってくれればそれでいいかなと、そういったソフトや設定は全部OFFに。

 しかし、かなり満足。広さもすぐに慣れて、このページを見てやると左右の幅が気になったり。ページのデザイン調整もいつかやるかな。


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