農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

譜面の収納とスペース

 楽譜の製本作業と分類作業が終わった。休みを見つつで、3か月くらいかかったか。曲集や教則本入れると200組くらいあった。

譜面の収納


キャビネット
 収納はA4の入るFitsケースを使っていたのだけれど、重くてたわむので、A4キャビネットへ。と言っても、サイド机に使える引き出しのA4のところに。仕切りは紙フォルダやファイルボックスを使う。
 ただこの引き出し、A4ぎりぎりなので、いっぱいまで入れると仕切りがぶつかったりする。しっかりした書類用のキャビネットを選定したほうが良いかもしれない。
 そういえば、初めてのGTDという本にも、ファイルキャビネットはいいものを買えという話があった。収納するときに引っ掛かりがあるとすぐにやらなくなるからだそうだ。

今後の展望


 楽譜整理してみたけど、最近スキャナを導入したので楽譜OCRに興味を持っている。これをつかって、手書き譜面をきれいにしたくなってきた。
 閲覧やリスト管理については、時代はタブレットなんだろうか。PCだと、どうしてもそこに行かなければならないけれど、タブレット&スマホならばいつでも閲覧できる。

 整理が進んでスペースも空いてきたので、本棚を新調も考える。
 数十年使ってるカラーボックスは入れてる本のサイズと合ってなくてムダ空間が多い。最近はカラーボックスにつける棚や引き出しなども充実してきているので、それを利用するか。
 棚については文庫本の高さに合わせると、奥行きがムダに余って、前後に入れると奥の本は見なくなる。文庫本の収納、本の収納については今後の課題としよう。


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