農場主の日常

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火災報知機の電池交換と設置見直し

 2006年から、家庭用の火災報知機の設置が義務付けられた。
東京消防庁<安全・安心><つけましたか?住宅用火災警報器!>
 うちの実家は、築40年程度経つので、後付けで天井に電池式の火災報知機を設置していたのだけれど、どうも電池が切れたらしい。
 2007年ごろに自分で設置したはずなので、おかしくはないが。
 天井に設置したものを開けて、交換してみる。

火災報知器の見直し


火災報知器と電池
 天井に取り付けられたものを開けて、交換しようとしていたら、火災報知器が外れてしまった。
 この火災報知器は天井にねじ止めしていたのだけれど、それがねじごと抜けてしまった。
 どうも、設置位置が悪くて天井の柱に刺さっておらず、ボードにねじ止めしてしまったようで、きちんと固定されていなかった。

 仕方ないので、それも修正することにする。

設置の見直し


 買ってきたのは、石膏ボード用のねじ。プラの大きめのねじをボードにねじ込んだ後、金属のねじを締めることで固定できる。
 取り付けは簡単。ドライバーで数回回せばいいのだけれど、天井向けなのでボードの粉が降ってくる。できれば保護メガネをして作業したほうがいい。

 火災報知器には、ねじに対してスライド and 回すことによって取り外しのできる機構もついていたので、うまいこと外れるような強さで固定。紐を引いても落ちることはなく、結構しっかり止めることができた。
 ちなみに電池は006P。よくあるリチウムとかの電池ではないのでコンビニとかでも入手可能。容量は少ない感じはあるけれど、これだけ持ったなら大丈夫だろう。

 火災報知機本体に関しては、10年くらいしたら交換したほうがいいというけれど、どうなのかね。センサ部分が汚れると感度が悪くなるとかあるんだろうか。


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