農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

エアコンの隙間埋め

 家の周りの修理やら、改善やらを続けている。
 今日は、ケーブルテレビのアンテナの引き込みを変更したときにはずされてそのままのエアコンの穴を何とかしたいと思う。

 エアコンの室外機とつなぐパイプを出すための穴。この穴を利用して、光ケーブルやらアンテナやらを引き込むことがあると思うのだけれど、良い業者なら引き込んだ後にパテで埋めてくれる。
 でも、必ずしもやってくれるとは限らない。
 せっかくなので自分でやってみる。
 使うパテは、防水で柔らかい粘土のようなもの。間違って硬化するセメントのようなものを使ってしまうとどうにもならないので注意。

 結構穴が大きかったので、3つほど買ってきた。
パテとヘラ
 早速、穴を埋めてみる。パテを袋から取り出してある程度平たくした状態で、穴のへりにくっつけながらふさいでいく。
 パイプとの隙間が少ない場合は、パッケージの通り太いうどん状にして押し付ければいいんだろうけど、うちの目立つエアコンのパイプのところはだいぶでかい。施工ミスなんじゃないだろうか。
 どうにか2箱使って、数か所の穴を埋めた。これで夏に熱風が入ってくることが防げるか。
 コーキング用へらは結局使わず。手で十分。

 余った分はついで。トイレの配管部分の壁のところ、流しの下の隙間など、目立つところを。エアコンだけではなくて、害虫が入ってくる隙間にも使えると書いてあったので。
 流しの下の悪臭防止や、洗濯機のパイプなんかにもいいかもしれない。


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