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電気分野の資格

 うちの会社では、資格試験の報奨金制度があって、対象資格が結構な数存在する。
 このご時世、いつ何があるかわからないので、この4月から資格試験に挑戦することにした。
 GW中に、組込みソフトウェア技術者(ETEC)、LabView CLADの受験に成功したので、その他の資格を調査していたら、ちょうど5月に申し込み可能な資格があることに気が付いた。

 それは、「電気主任技術者(電験)」と、「エネルギー管理士」だった。
一般財団法人 電気技術者試験センター
ECCJ 省エネルギーセンター / エネルギー管理士 目次
 順に、簡単に説明する。

電気主任技術者(電験)


 電気主任技術者は、いわゆる強電分野の資格で知名度が高い資格。
 事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるため、設置者が電気事業法上置かねばならない電気保安のための責任者である。
 ちなみに、電気工事はできない。

 電気分野でない人にこの話をしても、電気工事士と混同されることが多い。
 私は第3種はすでに持っているので、受験するのは二種。
 三種は4教科4択のマークシート試験で、1回目は法規以外の3教科を科目合格、2回目で法規合格だった。
 二種からは1次試験が4教科。二次試験が2教科。1次試験は大問のうち5か所の穴埋め方式で、1つ目を間違うと芋ずる式に大問全部落とす罠がある。
 二次試験は筆記試験とのこと。
 一次試験は9月。申し込みが5/23~

エネルギー管理士


 エネルギー管理士はエネルギーの効率利用を目的とした資格で、規定量以上のエネルギーを使用する工場にはエネルギー管理者を置かねばならない。
 その業務にはエネルギー管理士免状の交付を受けている者を選任しなければならない。
 免状には、電気分野と熱分野があり、電気分野は2.5種電験とも言われているそうな。今回は電気分野を受験してみる。
 申し込みは5/10~ 試験は8月
 ちなみに、合格しても免状をもらうのには1年の実務経験が必要。これは、今までの業務経験で可能かどうか合格してから考えよう。
 試験内容を調べた限り、過去問で傾向をつかむのが必勝法で、電験にはない物理学的な部分が難しいとか。

対策本


  とりあえず上記2つの申し込みをするとして、試験日まで3か月、4か月。
 対策本を購入。


 電験二種の一次試験は、ざっと見た限り三種になかった問題が少し出ているか。法規が範囲が広くなっている気がする。
 エネ管は...かなり分野が違っていて予備知識が必要。特に、物理学は数十年ぶりに見ている。
 時間はあるけれど、結構厳しいか。


関連記事[免状 電気主任技術者 エネルギー

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