農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 276 | 277 | 278 || Next»

再生エネ買い取り中断で混乱拡大

 震災以降、太陽光発電の設置が増加しているようだけれど、一部電力で再生エネルギーの電力の買い取りが中断したらしい。
" 他の電力会社では、東北電力が50キロワットを買い取り保留か継続かの基準に設定しており、個人はほぼ対象外。北海道電力などは10キロワット以上だが、個人住宅が対象になるケースはあまりないもようだ。
 電力会社が新規受け入れを中断したのは、発電事業者らから送られた電力をすべて受け入れた場合、送電網の安定性を保てないとの懸念があるためだ。"
再生エネ買い取り中断で混乱拡大 売電でローン返済の個人も直撃 - 産経ニュース

 太陽光発電の買い取りは、昼間余った電気を電力会社に売るというシステムなのだけれど、前提条件として電気は発電する量と使われる量が同じでないとまずいということがある。
 電気を使う家庭が少ないときに発電されると、余った分はどこかにためるか捨てる(消費する)しかない。普通の発電機なら、電力消費を予測して発電量を増やせばよかったのだけれど、太陽光が入るとその分減らさねばならない。逆に、太陽光+発電量が負荷と同じになっているときに、天気が悪くなって太陽光の発電がなくなると、それと同じ速さで発電しなければ停電してしまう。
 太陽光はそういう厄介な性質があるから、それを吸収するだけの設備を導入していないと受け入れられないというわけだ。
 大都市に近いところならば、家庭の太陽光の発電量なんて誤差の範囲かもしれないけれど、田舎や島にメガソーラみたいなでかいのが導入されると、これは非常に厳しいのだろうなと思う。

 予定より早く太陽光の普及が進んだということなんだろうけど、今後どうなっていくかね。



三國志DS3を買った

 前にDS用の三国志を買ってそろそろ2年近く。
三國志DSを買った【農場主の日常】
 操作にもだいぶ慣れたのだけれど、戦闘が広い野戦か攻城戦というのに物足りなさを感じてきた。
 好きな武将が軍師や将軍になれないと、太守にしたときに操作できないとか、そういうところも目についてきたので、今度はDS3を買った。

三國志 DS3

三國志 DS3


コーエー 2010-02-18
Video Game
定価:¥ 5,184
Amazon価格:在庫切れ
(価格は12月11日 10:57現在)


 三国志DS3は、三国志Vがベース。戦闘に陣形の概念が導入されて、背面から突撃を受けると被害が甚大だったり、持っている陣形や特技によっては武力や知力が高くてもいまいち使えない武将になったりする。

 妖術があって、それが強烈というのが難点というか、今までの世界観が変わった感じがする。
 また、お金と米が国全体の合計になるので、内政の効果がピンときづらい。

 戦闘はなかなか面白いけれど、慣れるまでは突撃されて全滅の繰り返し。またDSが専用機になるか。


Core i5のBTOパソコンを購入

 仕事が変わってあんまりにも忙しいので、BTOでPCを新調する事にした。古い奴はテレビにつないで寝床PCに改造予定。
 寝床PCはできる限りワイヤレスにして、USBやらをフロント配置にして、必要な機能に絞って。

 新しいPCは、古いPCからパーツを流用して、構成を最小とする方針。
 ポイントは、
  • OSは、Win 7 64bit Pro以上
  • SSDを搭載する
  • 適度に静音
こんなところ。

現在のPCとパーツ


 PC購入前のPCは、2010年1月に購入。Core i3 530というリーズナブルなCPUを使っている。
BTOパソコンが到着した【農場主の日常】
Amphis BTO MN502iCi3 TYPE-SR
ケース = ミニタワー型ケース IW-Z653
電源 = PowerMan IP-S450CQ2-0
マザボ = MSI H55M-P33
プロセッサ = インテル(R) Core i3 530(2.93GHz) 2コア/HT対応(合計4スレッド) キャッシュ 4MB
メモリ = Kingston KVA133D3N9/2G (DDR3 1333 2GB)×2 (計4GB)
HDD = WD500AAKS-00V1AD 500GB Serial-ATAII
OS:Windows7 home 32bit
 当時はDiablo IIをやっているときに微妙に処理が止まることがあって、省電力モードを切ったりした。
 値段を抑えることを重視していたので、Win7 home 32bitにしたけれど、64bitのほうがよかったと後悔。

» 続きを読む

クリィミーマミとの握手会

 2014/4/12に、立川でクリーミーマミとの握手会が開かれたらしい。
"ポイントは、仮想空間で映像を見るだけでなく、リアルに触れて、かつCGがリアクションをとってくれるというところ。Oculus Riftは非常に没入感が高いため、マミと同じ空間に自分がいて、本当に握手している気分を味わえる(詳細はこちらの記事で)。体験した人たちからは、口々に「すごいですね」や「ヤバい!」といった声が聞かれた。"
ASCII.jp:日本また始まった!! クリィミーマミとの握手会がメチャすごい (1/2)

 参加者はヘッドマウントディスプレイを被って立つと、目の前に3Dのマミが表示されて、模型の手をにぎにぎするとその映像が動くそうだ。すごい。

 というか、クリーミーマミは2013でテレビ放送から30年経つらしい。企画した人は40~50代だろうけど、参加者も同じくらいなのかな。

PC部品の整理

 昨年後半からの仕事も一段落したので、次の仕事に向けて片づけと整理を。

 燃えないゴミの日が近いので、CeleronMのノートを分解して燃えないゴミにすることにする。ちなみにうちの自治体は、燃えないゴミもそのまま埋め立てるのではなく、工場でリサイクル可能なものはリサイクルしている。

ノートPCの分解処分


 ノートPCでも、基本的にドライバーで分解可能。ノートPCの部品も、そこそこのものならオークションでそこそこの値段が付くけれど、いい加減古いので作業の人件費のほうが高くつくだろう。液晶パネルは消耗品で結構買い手がいるのだけれど、黄ばんでいたりするのはまずだめだ。
 そんな中でも値段が付きそうなのは、
  • 無線LANカード
  • メモリ

 これだけ。これらはソフマップなりどすパラなりへ持ち込む。
 HDDはIDE接続だし容量も60GBとかなので、USB化してテレビのちょっとした録画用に再利用。
 バッテリーはリチウム。電気屋の引取り窓口に持っていく。

 残りは、金属の多い基盤とプラの外枠を分別。プラの外枠はなるべく小さくカットして燃えるごみに。金属や基盤は燃えないゴミに。

 出勤前AM6:00頃、金属ゴミが入ったビニールを収集場所に置いて出勤時に再度見たら、銅とか金とかついていそうな基盤のみなくなっていた。ああいうのは良いお金になるのかね。
» 続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 276 | 277 | 278 || Next»

↑ PAGE TOP