予告どおり秋葉でコネクタと工具を買ってきたので、電源コードの処理をやってみよう。
これが現在の状態。コードはケース内にたらすとかなり邪魔なので、空き5インチベイの内側にまとめて押し込んであります。PC内部は空気の通り道を考えないと熱が篭りやすくなるのです。
そしてコネクタを取り付けるための金具を圧着する作業。週刊アスキーの記事では結構さらりと書いていたのだけれど、実際やってみるとこれが結構コツが必要。
正直、圧着するよりはんだ付けしてしまったほうが楽だった気もする。
圧着したらコネクタのガワの中に、配線を間違えないように金具を突っ込んで終了。はじめの方につけた金具はなんだか向きを間違えたり若干曲がってしまったりして、きっちりコネクトできないような不安がある。念のためテスタで導通を確認したのだけれど、どうも不安。まあ、これ以上機器を増設しない限り使うことはないから良いか。
そんな感じで作業終了。5インチベイ周辺のあまり線がかなり少なくなっていい感じ。でもエアフローはもしかしたらそう変わらないような気がするのは気のせいだね。
こういう作業は自己満足が重要だと思うぞ。うむ。
コメント
自己満足も「満足」のうちって感じですかね(^_^;)
やっぱ、圧着工具は汎用品ではなく、その端子専用のものを使わないとね。数万から数十万円するけどさ・・・でも、使い勝手は天地の差ですよ。
そこまで行くと、人に頼んでやってもらった方が安上がりだね。日当2万でも工具より安いじゃん。
絶縁テープだけでやった方が時間的によかったかもってのはあるや。