農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

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浴室とトイレのタイル目地補修

 昨日は引き戸の穴を修理してシートを張った。
 きれいな白で、フローリングにした洋間にはだいぶいい感じの引き戸になった。
 くすんだふすま紙だった引き戸が、白で明るい感じに変わった。

 今度は、浴室のトイレのはがれかけのタイルと割れた目地を修理することにする。

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引き戸の修理とシート張り

 2017年も終わり。家で修理が必要だけれど放置していたものを少し修理することにした。
 まずは引き戸。
引き戸の図
 枠に角材が入っていて、それを2枚のベニヤで挟んで作ってある引き戸。これにふすまの紙材が貼ってあって、和風の引き戸になっていたものだけれど、まずその紙材が風化してぼろぼろだった。
 そのぼろぼろの紙材をはがすと、ひびや割れが入っている。これを修理することにした。

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照明用2連スイッチの更新

 第二種電気工事士の資格を取ってから、家の古いスイッチやコンセントの交換を行っている。
 今回は照明のスイッチ。

 オーソドックスなスイッチとして、天井灯と間接照明、風呂場と脱衣所など2つの照明がある場合がある。
 その場合、両方をホタルスイッチにして、暗いときにスイッチを探しやすくするのは良いのだけれど、そもそも2つホタルが必要か?と思う。
 1つあればスイッチの場所はわかるし、メインの明かりがついていればついていることはわかるので。
 そういうわけで、上側(天井灯)はホタル、下側(間接照明やふろ場)の照明は通常にしてみたいと計画。
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デジタルマルチメータの更新

 電気工事士免許を取って、家の照明のスイッチやコンセントを見直している。
 それに欠かせないのがデジタルマルチメータ(テスター)なのだけれど、作業前の電圧確認を行ったところ、テスタが閃光を発して壊れてしまった。非常にびっくりした。
 まあ、使っていたのが秋葉で380円で購入して、中のハンダが悪いところを修理したテスターだったのでそれが原因かなと思ってよく見てみたら、端子を差し込んでいたのがGNDと電流計測用の穴。そりゃショートするよ。

 テスト用の銅線を差し込んで使うデジタルマルチメータの場合、GNDは共通だけど、電流計測時と電圧計測時で違う穴にさす。電流計測にして電圧がかかると、ショートして大電流が流れて壊れる。
 例えばうちの会社だと、事故防止のために電流計測は使わない、端子はカバーやシールで埋めるということが通達で出ている。

 壊れたテスタを開けてみるとヒューズが入っていたのでもしかしたら壊れていないかもしれないけれど、怖いので新しいものを購入することにした。

 電流計測の端子には、ビニールのカバーがついている。これならばまあ大丈夫だろう。

コンセントの3連化とスイッチ連接コンセント交換

 先日、第二種電気工事士の免許が発行され、無事電気工事士を名乗ることができた。
 これは、会社の資格の報奨金狙い(といっても、試験料と登録料が出るだけ)だったのだけれど、実用性がある。
 うちの実家は築40年程度経っていて、コンセントが老朽化している。スイッチも交換はしてきたけれど、だいぶ古い。
 まずは1部屋分交換してみたいと思う。
2口コンセント
 1つ目はこれ。2口の連接コンセント。クリーム色のプレートに楕円形に近いコンセントが2つついているタイプ。一体型。VVFは裏の穴に入れて、横のねじで締める。今はこんなタイプ売ってない。
スイッチと連接タイプ
 もう一つはこれ。スイッチとコンセント2つが独立して枠についているタイプ。このタイプはさすがにねじ止めではなく、ドライバーが入る穴を押してVVFを外す今のものと同じタイプ。

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