農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

過去の記事:March 2009

CFの購入

 さて、SS 3430を擬似SSD化するため、CFカードを手に入れなければいけない。
 そもそも、良いCFカードを買えば速くなるんだろうけど、転送速度の関係で、お手ごろ価格の133倍速のやつで十分という調査結果が出ている。

 あとは容量。インストールするOSはWin2000なので、まあ数GBあれば良いかなと。
 そういうわけでチョイスしたのがこれ。

 値段が安めだったのと、送料無料で、ポイント10倍中だったのでこれに。
 さて、あとはこいつで問題なくBootできるかというのが山ではある。

 バッテリが大容量で、SSD化で無音と化すSS 3430だけど、あとはネックはUSBかな。1.1で1ポートのみじゃどうにもならんし。



Hard Offにて、バッテリとDVDの購入

 最近週末は、Hard Offに行くことが多くなった。

 とりあえず、ジャンクの箱の中を覗く。あぁ、前に売ったコントローラーが売りに出ていた。まあ、良心的な値段。というか、手間を考えたら赤字が出るんじゃないかな。誰が買うか知らんけど。

 さて、となりのバッテリーが入っているジャンク箱を覗くと...うむ、IBMやら東芝やらの古いバッテリが幾つか。その中に、大容量バッテリPABAL001というものが。
 これ、Dynabook SSシリーズ用の大容量バッテリ。純正の付属バッテリではなく、別に買わないと手に入らなかったはずだ。値段は1050円。使えるならば、安めな値段だけど、使えなければただのごみ。うーむと、悩んだ末に購入。
 あわせて、あたらしめの東芝向けバッテリPABAS025もあわせて購入。これはオークション行きだ。

 店内を回ると、未使用品のポータブルDVDが幾つか出ているのが目を引く。オークションサイトを見ると、どうもその値段の倍で売れそうだ。試しに1つ購入。

 そんなこんなで、帰ってからバッテリーのチェック。PABAL001は、SS 3430に付けて動作確認をしてみると、なんと2時間くらい使えそう。まだまだ生きているってことだ。お買い得だったな。


SS3430の擬似SSD化を考える

 そろそろくたびれてきたB5ノートパソコン、Dynabook SS 3430ですが、Win2000をインストールしても、今ひとつ速くなった気がしない。
 メモリは194MBが最大、IDEはATA33なので、あとはHDDくらいしかいじるところが無い。
 最近のノート用HDDは、IDE接続のものは減少傾向で、S-ATA接続の物ばかりになっているらしい。大容量のHDDをつなぐのもあれなので、最近流行のSSD化をしてみようかなと。
 でも、ネックは転送速度のATA33。それならば、133倍速のCFでも20MB/sec程度でるはずなので、それにするかなと。
 そして、アダプタを注文。

 これ、DMA転送モードに対応とうたっているしろもの。古いDynabookでも起動実績があるらしいということで注文。
 来週にはいろいろいじれるかな。

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