農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

過去の記事:March 2015

xreaの大規模サーバアップデート

 2014/12から、私が借りているレンタルサーバのxreaで、大規模なサーバのアップデートが始まった。
XREAサーバー Apache/PHPのバージョンアップメンテナンスについて | 無料ウェブサービス XREA.COM

 以前の記事で告知していた通り、予告は2012年ごろから。2012年5月には全サーバを終えるという話だったはずなので、まあ3年近くかかったわけか。
xrea内でのサーバの移転【農場主の日常】
 私も気が付いたのは2015/2月ごろ。サイトが表示されなくなって初めて気が付いた。
 さすがにこのままでは問題があるので、もとに戻す作業を行うことにした。

サーバの復旧手順


 まずは、xreaのサポートフォーラムで書いてある方法によって、復旧を試みる。(mysqlを使用している場合)
【公式】XREAサーバー:最新の環境へのアップデートメンテナンス関連
  1. ftpソフトなどでサーバに接続。「DB_BACKUP_XREA_UPGRADE」フォルダに移動。
  2. フォルダ内にある「mysql_*.dump」(*は、データベースのユーザ名)をダウンロード
  3. ブラウザでxreaのサーバ管理画面(CONTROL PANEL)にログイン
  4. 管理メニューのデータベースをクリックし、MySQLの追加・編集で、データベースを作成
  5. データベース作成後、ftpソフトなどでサーバに再接続。ダウンロードした「mysql_*.dump」ファイルを「mysql.dump」ファイルに名前を変更し、サーバのルートにアップロード
  6. ブラウザで開いているxreaのデータベース画面から、「復元」を実行
 メンテ前のデータベースのバージョンが新しく、保存されている文字コードがutf8であれば、この手順で問題なくサイトが表示されるようになる。
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