農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

過去の記事:April 2020

楽天商品情報表示プラグイン NP_Rakuten の調整

 先日行った、Amazonの画像が出ていない件について、表示を楽天のものに差し替えることで対処した。
Amazon APIの仕様変更への対応【農場主の日常】

 楽天の商品の表示には、Amazonの表示プラグインNP_Amazonをベースに自作したNP_Rakutenを使っているのだけれど、画像の取得周りでうまく動いていない部分があった。
 その修正を完了したので記載する。

» 続きを読む



関連記事表示プラグイン NP_RelatedのキーワードをNP_Headerと統合

 先日まで、メタタグを表示するためのプラグイン、NP_Headerのキーワード抽出を、Yahoo キーワード抽出APIを用いて自動生成する改造を行った。
HTTPヘッダ生成プラグイン NP_Headerの修正【農場主の日常】

 このサイトでキーワードを使用するプラグインはもう1つあって、関連記事を表示するプラグインNP_Relatedがそれにあたる。
 どちらもカンマで区切ったキーワードを記事作成時に入力する必要があるのだけれど、同じものを使用するなら統合したい。

» 続きを読む


駅から最短徒歩3分のホテルや宿の検索サイト 復活

 だいぶ前、2015年のxreaのサーバの大幅更新から、表示出来なかった古いサイトを復活させた。
【駅から3分】ネットで予約!駅から最短徒歩3分のホテルや宿の検索サイト

 復活といっても、何かを変更したわけでもなく、全くそのまま移行できた。
 少し内容を振り返ってみる。

» 続きを読む

HTTPヘッダ生成プラグイン NP_Headerの修正

 先日より、Yahoo のキーワード抽出APIを、当ブログで使っているHTTPヘッダ生成プラグインNP_Headerに導入し、テスト運用中であった。

NP_Header (ページ 1) / プラグインの紹介 / Nucleus(JP)フォーラム
 現時点で、データベースをphpMyAdminで確認しても問題がなくなったようなので、修正点を記載する。
 主な修正は以下。
  • オプションのデフォルト値の変更
  • Yahoo キーワード抽出APIを称するための変更
  • キーワードと要約のデータベース保存に関する問題の修正


» 続きを読む

NP_Headerの更新と更新後の状況

 さて、うちのサイトではNucleusというCMSを使用していて、そのHTMLヘッダの作成には、NP_Headerというプラグインを使用している。
NP_Header (ページ 1) / プラグインの紹介 / Nucleus(JP)フォーラム
 このプラグインの機能の中に、キーワードの自動抽出機能がある。これは、ブログの本文からbulkfeedsのAPIを使ってキーワードを抽出する機能である。
 このサービスはすでに停止しているようなので、オプションで使用しないにしておかないと、ブログの表示に時間がかかってしまう問題があった。
 また、ここで使っていたのはこのフォーラムで紹介された当初のものなので、バージョンは1.21。
 そのバージョンではヘッダがプラグイン内の定義になっていたので、html5の書式に合わせるべく改造していた。
 現在、最新版は2.02になっているようで、そのバージョンではヘッダの内容をブログごとに調整できるようなので、併せてバージョンアップしてみる。

» 続きを読む

Yahooのテキスト解析APIを使ったキーワード抽出

 AmazonとGoogle関係のAPIを更新したり調査したところで、次の修正を行ってみる。
 当ブログは、2006年に開始したのだけれど、当初の一般家庭のネット環境はADSL中心で転送速度が遅かった。そのため、画像などの大きなファイルは極力使用しないよう構成してきた。
 現在は光が主流になり、スマホの高度化もあってwifiでの通信も行われるようになった。
 そうなると、テキスト中心の文化からアイコンや画像を多用した目を引くサイトが主流となってきている。

 Yahooなんかを見るとわかるとおり、関連記事の表示には必ず小さなサムネイルがついている。うちのサイトは当初Yahooの関連記事表示を参考にしていたのだけれど、今となっては全然違うようになってしまった。
 そこでまずは、関連記事表示を充実させるべく、記事のキーワード抽出を何とかすることにする。
 
» 続きを読む

NP_GoogleMapsのGoogle Maps APIのアップデート対応

 このサイトおよび関連サイトの農場主の漫遊記で使用していた、Google Mapを表示するためのプラグイン「NP_GoogleMaps」の表示でエラーが発生するようになった。
 調査してみると、2018年にGoogleMaps APIからGoogle Maps Platformに変更になり、有料化したとか。
 とりあえずエラーの対処をしてみる。

APIキーの再取得


 どうも、これまでのAPIキーは使えないために再取得する必要がある。
 手順は以下
1.Google Maps Platformに登録(Googleのアカウントでよいようだ。)
2.プロジェクトを作成する
3.支払い情報(住所、クレジットカード情報)を登録する。
4.Google MapのAPIを登録し、キーを入手する。
 クレジットカード情報は入力しなくてもAPIキーの発行は可能だけど、Google Maps APIを使って地図表示するとエラーが消えないので注意。


» 続きを読む

Amazon APIの仕様変更への対応

 更新再開したこのブログ、NP_Amazonの画像が出ない問題は、以下のAmazon APIの仕様変更に起因する。
"2019/01/23 - Product Advertising API 利用ポリシーの変更について 変更内容について Product Advertising API (以下PA-API)ではこれまで全てのお客様に初期状態にて1秒間に1リクエストのサービス提供をしてまいりました。 2019年01月23日よりこの条件を変更し、過去30日以内の発送済み売上商品が発生している場合、1日のリクエスト上限を8,640リクエストとし、追加の日次リクエスト可能数の上限を毎日動的に変更する下記仕様といたします。 初期リクエスト可能数 : 1日あたり 8,640リクエスト(API利用開始より60日間) PA-APIより取得した商品リンクより発生した、過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加 1日の最大リクエスト可能数は、1日あたり864,000リクエスト 売上実績の発生がない場合は、PA-APIの利用開始はできません。 また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。 なお 、Amazon Link Builder(WordPressプラグイン)のご利用についても、先に挙げた条件が適用となり、売上実績が必要となります。"

アソシエイト・セントラル
 要は、リンクから商品が売れてないサイトの場合、APIを使用不可とするよ。
 1日に使用できる回数も、売り上げに伴って調整するよということ。うちのサイトの場合、買ったもののデータベースとして使用していたので、売り上げはほぼ0。なので、絶望的ということに。
 というわけで、楽天に乗り換えることを検討した。

» 続きを読む

↑ PAGE TOP