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コンスタンティン

 陽気もいい感じですが、なんだか花粉症も収束気味なので友達と映画を見てきました。このまえ封切りになった「コンスタンティン」
 公式ページは『コンスタンティン』 IN THEATERS NOWになります。
 この作品、小説だかアメコミだかが原作のもので「マトリクス」のキアヌ・リーブスが主演の作品ということ。話題性も高いのかと思っていたのだけど、映画館は結構すいていた。
 主人公はエクソシスト(悪魔祓い士)でありオカルト物の感じが漂うわりに、ホラー映画ではなくアクションよりの映画。その上アクションシーンもどうも今ひとつという感じで、期待のわりにちょっと不完全燃焼。天国と地獄を行き来するという背後のスケールの大きさのわりに、主人公がやったことはどうもそれほどすごく感じないのはなぜなんだろう。

 この作品のキャラクターに「ハーフブリード」という天国側,地獄側それぞれの仲介役がいるのだけど、その名前が「ガブリエル」と「バルサザール」。どちらもキリスト教に詳しい人ならばなじみがある名前だけど、作品内では元ねたとは関係が無いらしい。特に公式ページのキャラクター紹介でガブリエルは、“あの「大天使ガブリエル」と同じ名前を持つ天国からのハーフ・ブリード”という説明がある。でも、普通天国の使者でガブリエルと聞いたら、大天使そのものであると思うよなあ。そういう効果も狙ってるのかもしれないけど、そのあたりもどうも今ひとつの感じではあった。

 でも、ラスト周辺はJojoのような駆け引きを見られるので、その辺はなかなか。もっと人気になるようなら続編が出るんだろうけど、どうなるかねえ。

 ちなみに、映画公開と同時にサウンドトラックが出ているみたいです。




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