内視鏡

健康

 先週、医者に行って胃の調子がよくないことを相談したら、内視鏡をやりましょうという話に。わたしは当然はじめて。
 ここのところ胃がはった感じがすると相談しただけなのに、そんなことに。
 何事も経験かと、話を聞いてみると、麻酔で眠った状態でやるのと、喉だけ麻酔をしてやるほう方があるそうだ。眠ってやる方は楽だけれど、薬がさめるまで時間がかかるのと、保険が利かないという難点がある。
 まあ、大丈夫でしょうと、喉だけ麻酔する方式でやることになり本日。前日は19:00から何も食べていない状態。
 病院に着くと、早速別室に通され、麻酔薬を喉に含むように言われる。どろっとした透明な液体なのだけれど、10分くらいのどの辺りに貯めておくことに。
 喉にためて数分すると、なんだかのどの奥の感触がなくなってくる。
 時間が来ると薬を吐き出すように言われ、別室へ案内された。


 内視鏡のある部屋に通されると、ベットに横になるように言われ、何か器具をくわえさせられる。そのうちに、コードのような物を口の中に突っ込まれる。麻酔が効いているから大丈夫だろうと思ったら、喉を抜けるあたりがかなりきつい。吐きけというより、異物を出そうというからだの反射が起こっている感じ。涙とよだれが自然に出てきて、もう、むせまくる。
「ごっくんして、ごっくんして」
 といわれても、何がなんだか。喉の奥にははっきりとパイプのようなものが入っていく感触も感じられるし。
「はい、一番きついとこを抜けました。」
 といわれたら、少し楽に。でも、食道の辺りから胃の辺りまでを何かが動いている感じが気持ち悪い。ここで何か起こっても、内視鏡を引き出すまではつらいんだろうなと思うと、どんどん気分が悪くなってくるので、なるべく何も考えないようにする。
「胃の一番奥まで入れます。」
「はい、終わりました。」
 という声とともに、すーっと異物が上がっていく感じがして、終了。いやー、気分悪。
 そのままよだれと、内視鏡についていたどろどろの液体を吐き出しながら、写真を見て説明を受ける。
「胃の中は結構荒れているみたいですが、穴とか空いていないので大丈夫でしょう。」
 とのこと。
 別室で主治医の先生に写真を見ながら説明を受けたところ、潰瘍ではないし、荒れているだけだから、薬を飲んどけばなおるとのこと。ただ、出血性であるので、カルテの病名は大げさだよと。
 なんだろう、最近、ストレスが大きかったからかな。
 このあとが結構大変。喉が麻痺しているので、水とか食べ物はすぐ飲めない。口の中にどろどろの薬が少し残っているけど、うがいができない状態。口に水を含んで頭を振って吐き出すのが精一杯。
 それが良かったのか、終ってから1時間程度で回復。まあ大変だった。

サクラキャンドル

 都内在住。理系高校理系大学を経て、電機関係の会社でリーマンやってます。
 仕事内容とサイトの内容はほとんど関係がなく、趣味の延長線上でいろいろと紹介します。

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