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第二種電気工事士の申し込み

 このご時世の先行きを考えている。
 うちの会社は、特定の資格を取得した場合、その受験料の報奨金が出る。ランクによっては別途報奨金も出る。落ちたらもらえないし、その取得にかかった費用(テキスト代や受験時の交通費、出張費など)はとれたとしてももらえない。
 受験して合格し続ければなかなかおいしいかと思う。

 その対象の特定資格の中で、おいしいかなと思う資格に、「電気工事士」がある。
 電気工事士については以下のリンク。
電気工事士って何だろう? | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター
 一般住宅、店舗などの600V以下の電気工事ができるようになる。

第二種電気工事士の何がおいしいのか


 電気工事士には第一種と第二種があって、一見上位の第一種を狙えばいいのではと思うかもしれない。
 しかし、第二種には以下の利点がある。

  • 一般家庭用なので、古い家の電気工事ができる。(DIY動画をYoutubeにあげても、文句を言われない。)
  • 実務経験が不要(第一種は必要)
  • ビルメン4点セットといわれるように、必要とする求人がある。

 サラリーマンが片手間にでも取れて、自宅ならば補修もできる。
 うちの会社は基本はソフトウェア開発なので、そこでこの資格に報奨金が出るというのは良い感じなのではないか。
 また、私は電験三種をすでに取得済みなので、筆記試験が免除。まあ、工業高校を卒業する前の学生が取る資格なので、電験を持っていればそれほど難しくないとは思うけど。

試験の申込


 申し込みは「一般財団法人 電気技術者試験センター」からWeb申し込みが可能。
 2016年は6/16~6/29までの期間。
 Web申し込みのページから必要事項を入力。その後、受験料の振込口座が指定されるので、期日までに振り込みを終えればOK。

 私は筆記試験免除なので、実技試験日は12/3。合格発表は2017/1/13とのこと。長いな。


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