農場主の日常

なんちゃってエンジニアの日常をつらづらと

コンセントの3連化とスイッチ連接コンセント交換

 先日、第二種電気工事士の免許が発行され、無事電気工事士を名乗ることができた。
 これは、会社の資格の報奨金狙い(といっても、試験料と登録料が出るだけ)だったのだけれど、実用性がある。
 うちの実家は築40年程度経っていて、コンセントが老朽化している。スイッチも交換はしてきたけれど、だいぶ古い。
 まずは1部屋分交換してみたいと思う。
2口コンセント
 1つ目はこれ。2口の連接コンセント。クリーム色のプレートに楕円形に近いコンセントが2つついているタイプ。一体型。VVFは裏の穴に入れて、横のねじで締める。今はこんなタイプ売ってない。
スイッチと連接タイプ
 もう一つはこれ。スイッチとコンセント2つが独立して枠についているタイプ。このタイプはさすがにねじ止めではなく、ドライバーが入る穴を押してVVFを外す今のものと同じタイプ。

部品の購入


 交換の候補は、パナソニックのモダンなタイプ(コスモワイド21)。コンセントは三連一体でプレート付きのものを選定。このコンセントからはそれほど電気を食う機器を複数つながないので3連でも大丈夫だろう。

 スイッチは広いタイプを使う。このスイッチは蛍光灯なのだけど、天井灯ではないのでホタルスイッチじゃないのを選定。



 3連のコンセントとセットになっているスイッチならホームセンターで見かけたのだけれど、この独立したスイッチは売ってなかったので楽天で。
 秋葉に買いに行くのとどっちがよかっただろう。

完成結果


 VVFを外して、さびている場合には剥きなおし。スイッチを枠にはめて、白線側を間違わないようにさして収納するだけ。
 念のため、ブレーカーを落として作業。作業後はテスタで通電確認。そして完成。
三連コンセント
 三連コンセントは、コンセントボックスもかなり劣化しているけれど、外すには壁の工事も必要なのでそのままで。
コンセント付きスイッチ
 コンセント付きスイッチはこんな感じ。前と比べてだいぶすっきりとした見た目。
 思った以上に時間がかからずにできた。まだまだ古いコンセントがあるので、そのうちまた頑張りたい。


関連記事[VVF テスタ ブレーカー


コメント


コメントはありません。



コメントの追加


トラックバック

このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。

↑ PAGE TOP