農場主の日常

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浴室とトイレのタイル目地補修

 昨日は引き戸の穴を修理してシートを張った。
 きれいな白で、フローリングにした洋間にはだいぶいい感じの引き戸になった。
 くすんだふすま紙だった引き戸が、白で明るい感じに変わった。

 今度は、浴室のトイレのはがれかけのタイルと割れた目地を修理することにする。

タイルの補修


 タイルの目地を修理する前に、きれいに仕上げるにはまず残っている目地をはがす必要がある。
 目地削りというものがあるので、それを準備。

 それをはがれた目地のところに入れてゴリゴリやっていると、くっついていたタイルがパカッと外れた。もともとタイルがモルタル面からはがれていて、残った目地でかろうじて残っていただけのようだ。
 幸い、裏のモルタル自体は大丈夫そうだったので、接着剤でタイルを張り付けておく。

 硬化に数時間かかるようなので、養生テープで止めて、ほかの準備にかかる。

タイル目地材


 タイルの目地はホワイトセメントを使う。

 水を入れて、耳たぶぐらいの柔らかさに練るのだそうだ。
 あまり固いと、目地の隙間に入れるのが難しいなと思って、水を加減していたらどうもしゃばしゃばになってしまったようだ。ちょっと失敗。
 それでも、隙間に流し込むように目地を入れて、はみ出た部分は水をつけた指で修正。広い範囲はきれいな濡れ雑巾でふき取る。汚い濡れ雑巾だと、せっかくの白い目地が汚れるので注意。
 柔らかすぎる白セメントに悪戦苦闘しつつ、なんとか流し込み終えて作業終了。硬化を待つ。
 硬化すると、だいぶみられるようになった。でも、一部はひびが入ってしまった。これ、そもそも壁がだめなのかもしれない。だいぶ見た目は良くなったけれど、またひどく割れたら、修理することにしよう。


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