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電気通信主任技術者(伝送交換)受験

 昨年申し込んだ電気通信主任技術者(伝送交換)を受けてきた。
 会場は雪残る四谷の上智大学。教会が近くにある荘厳な雰囲気だったけれど、キャンパスはビル。それも、使わない教室エリアは、立ち入ることはできるけれど照明が落ちていていまいち。トイレは使えるので大丈夫。ただ、寒い。
 そのビル群も渡り廊下が入り組んでいるので少し迷い込んでしまった。

 そういう雰囲気だったので、試験対策と合わせて記載する。

電気通信主任技術者(伝送交換)の対策


 資格試験の対策は、テキストと問題集がある。私は基本的に問題集を解きまくって覚える。
 問題集は以下。

 この問題集は、伝送交換と線路共通だったので、線路の教科は今回は使用せず。
 問題集自体がとても分厚いので、必要な教科分をカッターで分解して持ち歩いて、電車の中などで解いていた。

 専門以外に、選択の問題もある。この問題集は同じぐらいの値段がするし、その選択問題のうち1教科しか使わないので、私はネットで数年分の問題をダウンロードして、それを解いていた。
 その場合、解説がないので用語がわからない場合もあるけれど、何度か解いていればそういうもんだという気になってくる。必要ならば、ネットで調べればいい。
 選択は、データ通信を選択したのだけど、問題を解いてみるとどうも通信関係の用語が弱かった。通信電力にすべきだったか。

試験当日


 上智大学はFP(ファイナンシャルプランナー)とドイツ語検定を同じ日にやるようだ。その中で電気通信主任技術者は男性受検者率が高いようだ。
 4教科免除なしで受検して、マークシートはすべて埋めたけれど、最大8択なのでなかなか難しい。過去問にあった問題は確実に取ったつもり。
 ネットワークやセキュリティは情報処理試験に出るような知識が要る。強電の分野からは、A種~D種接地工事の目的が出た程度。幅広い知識が必要。

 試験日が1/28で、速報は1/31に発表。自己採点結果は
 法規/設備/専門(データ通信)/システム
 74/74/74/90
 ボーダー60点なので、まず大丈夫。合格発表を待ちたいと思う。


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