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技術士第二次の受験申込

 昨年、無事技術士一次試験に合格した。
 技術士二次試験は筆記試験で相当難しいとは聞いているけれど、ちょうど会社の方でも対策講座があるので、それで情報を収集しつつ、受験申し込みをしてみた。

令和2年度 第二次試験 受験申込書様式等|公益社団法人 日本技術士会

技術士の状況


 技術士は、理系最高峰の資格といわれている。電気の分野では、工学博士と並ぶといわれることもある。
 私が狙うのは電気・電子分野だけど、この分野はあまり知名度がないし、資格保持者が必須な仕事というものもない。私の会社でも知名度は低くて、電気工事士と混同されるくらい。でも、ランク的には最高峰なので、その社内規約を作った人はそれなりに調べたのだと思う。
 ちなみに、親会社の方では一応名が通っていて、社内にも技術士会というのがある。私の会社では会員がいないので、アピールになるかな。

技術士試験の申込み


 技術士二次試験は、受験のための要件がある。
 一次試験に合格していることが前提で、
  1. 7年を超える実務経験
  2. 技術士補を登録し、指導技術士の下で4年を超える実務経験
  3. 技術士第一次試験の合格日から4年を超える実務経験

 私はとりあえず7年の実務経験として申請することにする。

 その実務経験の場合、実務経験の内容を業務内容の詳細部分に記載して、会社の証明を受ける必要がある。この業務経験の内容が技術士二次試験の筆記試験に合格した後の面接で質問されるので、きちんと技術をアピールする内容になっていないといけないそうな。
 申し込みはWebから用紙をダウンロードして記載して郵送する。

技術士二次試験受験対策


 ちょうど申込み前に親会社の対策講座を会社で受験させてもらった。
 その内容は、過去問数年分を自分なりに回答した内容を持ってきて、先輩技術士の方に見てもらうこと。
 ただ、これはあまり参考にならなかった。基本的に、業務でやったことを記載すればいいという話で、添削もいまいちテクニック的なことばかりだった。
 答案をどのように埋めればいいとか、見出しや文章の見やすさに気を付けるとか。業務経歴書の書き方については参考になった。
 ちなみに、4月の情報処理技術者試験で、プロジェクトマネージャーを受けるのは参考になるという話もあった。それはちょうど申し込んだので、双方のシナジーになってくれればいいな。


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