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閃輝暗点と脳のMRI

 仕事をしていて、いきなり目の前がぎらぎらしたなあとおもったら、それが輪のように広がっていって視界外に消えていった。
 発生している間はとても気持ちが悪かった。いったいこれは何だろうかと思ったら、よくある症状らしい。
閃輝暗点 - Wikipedia
 多くの場合、この後激しい頭痛が来るとのことだったのだけれど、全くそんなことはなかった。その場合、結構怖いことが書いてある。
 中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。


 最近頭痛やら、めまい、焦点が合わない感じ、どうきなどの症状があったので、脳神経科行ってMRIとってきた。

MRI


 MRIは、磁気で検査をするとのことなので金属製のものが入っていると大変まずいとのこと。私は口にマウスピースが入っているのでそれを外して受けることになる。
 機械の中に入っている間は音も激しいとのことなので、耳栓のようなものも渡された。

 MRIは数分程度で終了して診療。

診療結果


 診療結果は頭の輪切り状態が写真で写されていた。それと合わせて、脳の太い血管の状況を3D画像で見られた。
 診察の結果、海綿性血管腫という出血があった以外は問題なし。ただ血圧が186なので、少し強めの薬がでた。
 気分の落ち込みとか、無力感もあるけれど、それは心療内科の領分。
 目の焦点が合わないという問題もあるので、それは眼科行く必要がある。


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