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母親の入院と認知症の父親

 前から少し話はでていたのだけれど、母親が入院することになった。
 父親は、数年前から認知症で介護が必要な状態。今年の初めにはアルコール依存で入院した。そんなじょうたいなので、父親もショートステイに行ってもらうことになった。

母親の状況


 母親はここのところ足のしびれがひどくなってきたという症状。何か所かに見てもらったのだけれど、接骨医では原因不明で低周波マッサージのような器具を使った治療のみ。
 これが、大きな病院に行ったところ、腰にヘルニアがあって、それが神経を圧迫しているとの診断だった。
 手術は内視鏡を使って難易度の低いものという話だけれど、その手術のために糖尿病の数値を下げなければならないという話だった。

 それで、先生の紹介でお茶の水の某病院に数週間入院とのこと。お茶の水の駅から見えるその病院は、まあ施設がしっかりしているけれど、混雑もすごい。こちらは大丈夫だろう。

父親のショートステイ


 ショートステイは、当たり前だけど事前予約が必要。年末年始や長い休みの期間は空きがないそうだ。
 館内は、個別のベットがある寝室とホールのような場所、複数のトイレという感じ。思ったよりきれい。
 職員の方に話を聞いてみたら、2週間おきくらいに来る常連の方もおられるという話。確かに、特別養護老人ホームのような場所も空きを待つのに数年という話なので、うまく使っている人は使っているんだろう。
 そして、老人介護施設もピンキリで、お金をたくさん出せば入れるところは結構ある。だけど、月20万円など余裕でかかるので結構な資金を準備しなければならないようだ。
 それくらいでも、介護業界は給料が安くてきついという話だし、どうなんだろうね。
 最近は飲食業界が関連施設として運営しているところもあるし、儲かるところは儲かってんじゃないかと思う。


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